ジミヘンのおいしいもの探し

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本を売るなら ブ○○オ○?

昨晩、冷蔵庫を覗くと糸コンニャクと赤ピーマンが
残っていた。
いつものアレをつくろうか?
豚肉とコンニャクと赤ピーマンをごま油で炒め、
醤油・みりん・酒で味をつけ、煎りごまを振る。
いつ食べても美味い。
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今日のランチはその残りものにプッタネスカソース
を混ぜてパスタにした。味は? こんなもんか?
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本の整理をして、ブ○○オ○に持っていった。
本はどんなものでも1冊100円にしかならないが、
ゲームは高値で買ってもらえた。
うれしくなって、村上春樹の古本を一冊買い求めた。
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# by jimihen-2 | 2006-05-13 15:55 | etc | Comments(0)

蒸篭に凝ってます

蒸篭(せいろ)料理を研究中です。
焼く、炒める、揚げるのとは勿論違う。
そして茹でる、のともちょっと違う。
「蒸す」料理はヘルシーでジューシー!
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今夜は蒸篭にもやしを並べ、その上に
下味(醤油・酒・しょうが汁)をつけた
豚バラ肉を並べて蒸した。
これをシンプルにポン酢でいただく。
「久保田」の熱燗と一緒に。
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# by jimihen-2 | 2006-05-11 19:59 | 自炊 | Comments(0)

こしあぶらの天ぷら

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先ほど、大阪出張から帰って来ました。
夕食は蕎麦屋で天ざるとビールで軽く。

十割蕎麦は「む? こんなもの?」という程度の味
だったが、天ぷらは良かった。
山菜”こしあぶら”は初めていただいた。
店主に聞くと、山歩きの仲間から送ってもらった
とのこと。なかなか手に入らないものらしい。
ほろ苦くて、大人の味。本日唯一の収穫だった。
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# by jimihen-2 | 2006-05-10 21:35 | 外食 | Comments(0)

シチリア風おやじパスタ

昨夜の「ウルルン滞在記」は感動した。
竹財君という若い俳優がシチリア島の家庭的なレストラン
でパスタ修行をする。
大声で指示が飛ぶ厨房で戸惑う彼。彼には父親との理解
し合えない確執があった。もう何年も会っていないらしい。
だから余計にファミリーを大切にするフランコお父さんの厳
しくも愛情豊かな接し方に心が揺れる。
彼は何度も涙を流した。それは、料理ができない不甲斐な
さや自分をアピールできないもどかしさよりも、父親という
存在がこんなにも「すごい」ものかという驚きだったに違い
ない。

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それにしても素朴で豪快なパスタ料理の美味そうなこと。
いわしのブカティーニやイカのパスタ、そしてフランコお父さ
んが作る「いわしのスープ」が素晴らしい。
日本の都会によくあるチマチマとした盛り付けのイタリアン
には行きたくない。 本来、イタリア料理の本質はマンマの
家庭料理なんだ。
私もシチリア風おやじパスタを作りたくなった。
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# by jimihen-2 | 2006-05-08 20:59 | テレビ | Comments(2)

連休最後の日は・・・

朝から雨。
連休最後の日は自宅でゆっくりしよう。
部屋の整理をして、PCの整理をして・・・
そろそろホームページのリニューアルを考えてみるか?

タアサイと小松菜が残っていたので油揚げと炊いた。
久保田の百寿を合わせた。素朴で力強い味。
でも、次は千寿にしてみるか。

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# by jimihen-2 | 2006-05-07 20:25 | | Comments(0)

チキン南蛮


焼き鳥屋で妙に気になるメニューがある。
そう、チキン南蛮。
検索で得たレシピを適当にアレンジして作ってみた。

1.鶏もも肉に塩・胡椒
2.小麦粉⇒溶き卵⇒小麦粉をつけて油で揚げる
3.熱々揚げたてをタレ(醤油・酢・水・砂糖・酒)に少し浸ける。
4.タルタルソースはないので、コールスロードレ+
  マヨネーズに刻んだピクルスと玉ねぎを混ぜた。
5.付け合せは中国野菜”タアサイ”と新玉ねぎの油炒め。

さて、どうかな? 味はイイが、パリパリ感がない。
やはり卵液は要らないな。

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# by jimihen-2 | 2006-05-06 20:00 | 自炊 | Comments(0)

子供というのはいつだって親を困らせることしかできない

■佐々木俊尚著 「グーグル」読了。
MS、ヤフー、楽天に代わってインターネットの覇者になろうとしている
「グーグル」、その戦略が丁寧にレポートされている。
そして、最終章では「グーグルは神になる」として、その巨大な
権力の裏に潜む独断専行の不可解さや各国政府との密約による危険性を
指摘する。
世界中の個人情報をデータベース化し、アドワーズ・アドセンスという
広告代理システムによって莫大な利益をあげるグーグルに私たちを目を
離せない。

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■そしてリリー・フランキー著「東京タワー」読了。
オカンの癌が進行し、抗癌治療が始まる。痛みに耐え、それでも努めて明るく
ふるまうオカン。オトンはといえば、相変わらずマイペースで”リアップ効果”
などについて語りだす。
そんな風にして彼が最も恐れていた最後のときを迎える。

誰にでも母親がいて、同じ悲しみを体験する。「みんなすごいな‥」と彼は
感嘆するが、子供が死を遠いものとして未来の夢を語るように、母親という
存在はいつも「もっと親孝行しておけば良かった」と振り返る存在であるのだ。

子供というのはいつだって親を困らせることしかできない存在なのだから。
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# by jimihen-2 | 2006-05-06 06:52 | | Comments(5)

ほんとの美味しいってこれだな

妻が加古川にやってきた。
なにをご馳走しようかと考えた末、筍ごはんと鯵の開きに決定。
絶対においしい、そう確信できるメニューを選んだ。
市販の筍ごはんの素に筍水煮と鶏肉と油揚げを加えて
炊いた。そして香りのよい木の芽をトッピング。
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美味い、ほんとに美味しいってこれだな。
鯵の干物も塩加減が絶妙だ。
あさりの吸い物も蓮根のきんぴらも壬生菜の漬物もすべて良い。


明けてこどもの日、今日もいい天気だ。外に出ると汗ばむ陽気。
ランチは何がいい? と聞くとパスタでも食べようかと妻。
パスタ屋か?・・・ 考えた末に「麦収舎」を思い出した。ワーナーマイカルシネマに行く途中、何度そばを走ったことだろう。
でも入ったことはない。老舗のようだが、ちょっと不安もある。

しかし、店内に足を踏み入れて安心した。広くて感じの
いい店だ。私は「ナスのアラビアータ」を注文し、妻は
いつものように?変てこな「梅としその和風パスタ」を
注文。彼女はオーソドックスなものを注文しないから
いつも裏切られて”期待はずれだった”と嘆いている。
世間知らずにも程がある。
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まあ、それはそれとして、私のチョイスは大正解。
麺の茹で加減、ソースの酸味とピリ辛度、ボリュームと
どれをとっても近年にない当たり、だった。
パスタは自分で作らない方が絶対においしい、その法則を
私はかみしめていた。
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# by jimihen-2 | 2006-05-05 19:58 | 自炊 | Comments(0)

ゴールデンな休日


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見事に晴れ渡った祝日。
朝から洗濯と掃除を済ませ、近所のスーパーへ自転車で向かう。
帰りに地酒専門店で新潟の清酒「久保田」を買い求めた。これを「居酒屋紀行」の太田和彦のように冷やで飲んでみようと思う。


昼からは和室の庭に面した窓辺に座って読書。
「グーグル」のキーワード広告やページランクテクノロジーの話は興味深い。そしてリリーフランキー。東京でオカンと二人暮らしを始めたがオカンの癌は進行する。
主人公の不安な心情が読者に直に伝わってくる。胸が痛くなる。
読み進むうちに母と妻のことがオカンにオーバーラップしてきて、活字がにじむ。

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網戸を通してさわやかな風が流れてくる。
庭のラヴェンダーの影が伸びる時間になり、私は散歩に出た。
近くの畑には一面のレンゲ草。そして小さな川の岸にはピンク色をした名もない花の絨毯。毎年毎年みごとな花を咲かせる。川面を覗き込むと、体調が50センチほどもある鯉が数匹ゆっくりと泳いでいた。私の影が伸びた先にアヒルがやってきた。のんびりとした午後。鯉のぼりも泳いでいる。いい季節だ。


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子供たちが網で小魚を追っている。なんとかパークに行くわけではなく、家の近所で遊べる子供たちは恵まれている。やはり人はこういうところで暮らすべきなんだと思う。
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# by jimihen-2 | 2006-05-03 19:15 | スローライフ | Comments(3)

読書三昧

今日は連休の谷間の出勤日。ずっと休むよりこの方がよい。
さて、明日からの5連休は読書三昧の日々を過ごすつもり。
そのために3冊の本を仕入れて、読み始めている。

その一、「グーグル Google 既存のビジネスを破壊する
これは梅田望夫さんのブログで紹介されていた新書本だが、
実に面白い。ワクワクしながら読んでいる。

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その二、川上弘美さんのエッセイ集「此処彼処(ここかしこ)
本屋で何度も手にしたが、ためらって買わずにいた本。
しかし、恋人に会いたくなってアマゾンに注文した。
かみしめながら、愛しみながら少しずつ読み進めている。


そしてその三、リリーフランキーの大ベストセラー「東京タワー
オカンとボクと、時々、オトン

気にはなっていたが、本屋大賞を受賞したら読まないわけ
にはいかない。彼の半生が母親との濃密な関係を軸に描かれ
ている。文章が簡潔でうまい。
じわりじわりと涙腺を刺激する。先日、電車の中で大学合格の
くだりを読んでいて、落涙しそうになった。
私は急いで本を閉じた。
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# by jimihen-2 | 2006-05-02 21:28 | | Comments(0)
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おいしいものはどこにある? 


by jimihen-2
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