ジミヘンのおいしいもの探し

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酒があるから人生は楽しい

休肝日の翌日は、ほんとうにうれしい。
発泡酒を飲んで、ウイスキー水割りを飲んで・・・・
考えるだけで、顔がにやける。

帰宅して、ちゃちゃっとこんなものを作った。
じゃこおろし」と「ほうれん草のおひたし
じゃこおろしには、しその葉とみょうがを刻んで
のせて、生醤油をかけた。
ほうれん草にはインゲンを足して、出汁を回しかける。

楽しい。発泡酒を飲みながら野菜を食べていると
シアワセな気分。

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締めは蕎麦でも茹でるか。
乾麺を茹でて冷水でしめた。
残りものを使いたいので、「おろしそば」にする。
蕎麦に大根おろしをのせ、しその葉とみょうが、
白ごま、刻み海苔をトッピング。
そして、ぶっかけ用のダシをかける。
この蕎麦と、ウイスキーの水割りを合わせた。
ああ、うまい。幸せだ。酒があるから人生は楽しい。

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# by jimihen-2 | 2006-06-06 20:33 | | Comments(2)

すぐに忘れてしまう作品?

評判の悪い映画第2段「ポセイドン」を観てきた。
(第1弾はもちろん「ダ・ヴィンチ・コード」)
CGを使った単なるサバイバル映画である、人物描写ができ
ていない駄作だ、などとかなりヒドイ評価だ。
それを承知で、妻と出かけたのは34年前の「ポセイドン
・アドベンチャー」が二人ともお気に入りの映画の1本だったから。

最近のリメイクブームはどういう意味があるのだろう?
知名度を利用した興行的なカンフル剤、或いは不満
なところを補おうと情熱をもって作るもの、色々あるだろう。
しかし、一般的には前作を超えることはできない。

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前作では悩める聖職者=ジーン・ハックマンが自ら行動する
ことによって目を開いてゆくところが感動を呼んだが、今回の
リーダー役=しがないギャンブラーはうまいセリフ回しもない
のでつかみ所がない。

冷静に見てゆくと、この映画は現代の米国人に受ける要素が
たっぷりあるように感じる。
父と娘、母と息子の強い絆と家族愛。消防士あがりの元NY市長
の奮闘は強い父親像と、そして9.11以降の市民の不安
を表している。突然襲ってくる災難は彼らにとって今、テロなのだ。
そして密航を企てた女は「不法移民問題」を思い起こさせる。


サバイバル映画としてはよくできた作品だと思うが、すぐに忘れ
去られる危険性の高い作品である。
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# by jimihen-2 | 2006-06-04 19:30 | 映画 | Comments(0)

10日ぶりの酒は旨かった

もうそろそろ解禁してもいいだろう。
あんまり酒を控えるとストレスで体調をくずすかも知れない?

帰宅途中、ビールとワインと、そして刺身用の甘えびを
買って帰る。今夜は家でゆっくりと飲もう。

まずは、甘えびを酒煎りして(塩少々)わさび醤油で。
酒はオーストラリアの赤ワイン。シラーズ・カベルネという
品種に惹かれて購入した。
甘えびがうまいなあ。 甘くてぷにゅぷにゅして・・・・

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次は、(軽く塩して)片栗粉をつけて唐揚げ風にした。
酒は発泡酒。 これは更にうまい。
えびが美味い、酒が美味い、今夜はこれだけで満足。


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# by jimihen-2 | 2006-06-02 20:53 | | Comments(2)

温めますか?

セブンの新作すし「ふわふわ玉子のちらし寿司」を買って
レジに行くと、アルバイト君が「温めますか?」
私は一瞬、”へえ、蒸し寿司風に温めてくれるのか?”と
ちょっと感心したが、彼がニヤリとしたので、やっぱり
間違ったことが判った。

「ふわふわ玉子」なんて言うとオムライスみたいだが、
この場合は錦糸玉子が普通の倍くらいのっていて、
それなりに美味しい。

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# by jimihen-2 | 2006-06-01 20:29 | テイクアウト | Comments(0)

隠れた名店

何を食べても美味い!
そんなイタリアンの隠れた名店に家族で行ってきました。
1年ぶりの訪問だろうか?
料理はオーナーシェフのおまかせ料理です。

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・アンティパスト盛り合わせ 
 パイ生地にキッシュのような一品が良かった

・すずきのソテー サラダ添え


・4種チーズのピザ
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・牛肉のしっとりとしたソテー?
 ブイヨンで煮ているのか?
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・トマトとバジルのあっさりしたパスタ

あわびとウニの肝ソース和え
 こんなに贅沢していいのか? 絶品

・フェトチーネのカルボナーラ風



蒸し穴子のリゾット
 アルデンテのライスがいい味を吸い込んでる。
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・エスプレッソコーヒー


ざっとこんな感じです。
この店は近所の常連さんばかりでアットホームな
感じだが、シェフの腕は確かだ。
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# by jimihen-2 | 2006-05-29 20:51 | 外食 | Comments(7)

ダ・ヴィンチ・コード


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噂の映画を見てきた。
トム・ハンクスとオドレイ・トトゥの「ダ・ヴィンチ・コード」
多くの映画評でこき下ろされているので、どんなにヒドいのか
という興味もあったが、なかなか面白かった。
結局、どれだけ期待して見に行ったのかで評価は決まるもの。
評論家の酷評は一種の宣伝効果をもたらす

原作を読んでいないので、作者の意図がどのへんにあるのか
分からないが、キリスト教史を題材にしたサスペンス小説、つまり
エンターテイメント作品ということだろう。
それにしては難解な言葉が飛び交うし、ジェットコースターに
乗っているようにテンポが早い。

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どんな宗教でも「奇跡」や「神器」というものがありますね。
かつて”空中浮遊”なんていうせこいトリックで信者を集めた
教団がありました。大衆に教義を説く場合、受けるネタが欲しいし、
人間を超越したパワーが欲しくなる。
受けネライが許せない信者もいるので同じ宗教でも分派が出来、
いろんなタブーができるわけです。この映画はキリスト教のタブー
を扱ったので全世界的な注目を集めて大ベストセラーになった。

事前にテレビの特番を見ていたおかげで、すんなりとストーリー
に入っていけたのはラッキーでした。原作も特番も見ていない
人はついていけないので、やっぱり酷評するしかない?

いずれにしても、宗教というのは人間が考え出した財産だから
とても興味深い。いかに人を導いて、安らかな死を迎えさせるか
という智慧のかたまりです。
そういう人間の生き方についての言及があればドラマに厚みが
出たような気がする。それと二人のロマンスも欲しかったな。
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# by jimihen-2 | 2006-05-27 18:36 | 映画 | Comments(0)

禁酒生活が始まった

無事、帰還しました。
1泊2日のプチ入院は落ち着いた生活の良さを
感じさせるものだった。
そして、物心ついてから初めて経験する”点滴”
は”食べることの大切さ”を再認識させた。

手術そのものは順調に終了したが、問題は
これからの1週間だ。腸の中にポリープを焼き
切った傷が残っているので刺激物や熱い風呂は
控えるように言われた、
2~3日はうどんのように消化の良いものを取る
ように! そして、なんと1週間は禁酒!
ガーン!! これが、一番キツイ。
入院前から酒を飲んでいないので、なんと10日
以上も酒を断つことになる。

禁断症状が出ないか心配だ。

(昨晩は冷凍の蕎麦とゆかりおにぎりと青ネギ
入りの玉子焼きという質素な夕食になったが、
しみじみと美味かった。)

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# by jimihen-2 | 2006-05-27 05:56 | 自炊 | Comments(0)

1.8リットルの下剤

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これが今日の夕食です。「ささみがゆ」と「コンソメスープ」。
このトホホ料理の正体は、病院の検査食です。
明日、近所の病院で大腸のポリープを取る手術をすることに
なりました。
1ヶ月前、胃カメラに続いて大腸の内視鏡検査をしたら、ポリープ
が1個見つかったのです。自覚症状はなにもないので、
ちょっと不思議な気がした。
検査の前には大腸を空っぽにしなければなりません。だから
前日から消化の良い検査食と大量の下剤を飲むという訳です。
かつて「1リットルの涙」というドラマがありましたが、私の場合は
1.8リットルの下剤」です。これは喜劇なのか、悲劇なのか?

そんなわけで明日は本を3冊ほど持って、泊まりで行ってきま~す。
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# by jimihen-2 | 2006-05-24 19:52 | etc | Comments(2)

球場へ行きたいけれど

大阪出張の帰り、阪神梅田駅で私はちょっと逡巡した。
「本日、甲子園球場は当日券があります」の張り紙。
ん? 年間すべて完売じゃないのかい?
月曜日のオリックス戦はそれだけ人気がないという
ことか。
私は”行かない”ことにした。行きたい気持ちは強い
けれど、球団の強気な姿勢が気に食わない。
毎試合、5千人分の当日券を発売してくれ!
これが、私のささやかな希望である。

20年前、私は熱心に球場通いをしていた。
チケットを取れないことなど考えられなかった。
気が向いたら甲子園駅に降り立ち、球場に入った。
いつもアルプス席で、ビールを飲みながら寝そべって
見ていた。そして掛布のホームランに酔った。
それが今では・・・・・

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雑誌に虎キチで有名な小川洋子さんのインタビュー記事が
載っていた。「いまは甲子園球場に月1回、阪神タイガースの
応援に行ってます。ささやかだけど、かけがえのない喜び
ですね。」
数年前に阪神間に引っ越してきた彼女は今、熱心に球場
通いをしているようだ。そして、こんなことを言った。
「巨人は勝つばっかりでおもしろくないだろうと思って
ましたけど、タイガースが強くなって勝ち始めると、勝ち続ける
というのは喜びだなとわかって。
巨人ファンの気持ちが初めて
わかりました(笑)」
同感! 
時代は激しく変化している!!
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# by jimihen-2 | 2006-05-22 20:31 | スポーツ | Comments(0)

料理人の心意気

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息子と神戸でイタリアン・ランチとしゃれ込んだが、内容は
お粗末だった。
ウルルンのシチリア料理に感激した息子と私は、南イタリア料理を
食べようと、ホームページでこの店を探し出した。
息子の第一声、「これならオレにも作れる味だ。」
私はシェフのおすすめランチ「いかすみ入り手打ちパスタの
渡りがにソース」を選んだが、何度も首をひねった。

料理は材料や原価率でまずくなるのではない。
やはりシェフの心意気がないとダメだ。忙しくても、
客においしいものを食べてもらいたいという、パッションがないと
絶対においしいものは提供できない。

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今晩は、平貝の刺身とアジのたたきで清酒をいただいた。
新鮮な魚介はやはり美味い。
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# by jimihen-2 | 2006-05-21 20:53 | 外食 | Comments(0)
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おいしいものはどこにある? 


by jimihen-2
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