ジミヘンのおいしいもの探し

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なまりまくり

年をとると同じことばっかり言うものだが、火曜日7時からのマシューの「なまり亭」は良いなあ。
なまりまくるタレントを見ていると、ほのぼのとうれしくなってくる。
自分が生まれ育った土地、そこには愛する家族や友達がいる。
ハダカになって、地元のことを一所懸命に愛情をこめて話す・・・。
お国自慢というのは、イコール両親への感謝の気持ちじゃないかな?

夕食は名城食品の「ぼてぢゅう 焼きそば」にした。
大阪のお好み焼きの名店の極太焼きそばが再現されていてすごく気に入っている。
太い麺と甘いソースが店の味、そのまんまでっせ。
(なまりまくり)
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# by jimihen-2 | 2005-11-29 20:03 | テレビ | Comments(0)

エビ酢とじゃこ玉雑炊

カニ酢を作りたかったが、カニが手に入らず冷凍にしてあったエビを使って、エビ酢にした。
いつものように胡瓜とワカメとすし酢で、ハイできあがり。
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冷蔵庫にちりめんじゃこが残っている。
考えた末、「じゃこ玉雑炊」を作ることにした。
めんつゆを薄めたダシに白菜とご飯を入れ、ちりめんじゃこ入りの玉子でとじる。
お椀によそってからじゃこと貝割菜をトッピング。
これを梅干と葉唐辛子の佃煮で食べる。
至って平凡に、おいしい。
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# by jimihen-2 | 2005-11-28 20:14 | 自炊 | Comments(0)

ムバイデー

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知らなかったが、昨日11月26日は「無買デー」(Buy Nothing Day)
だったらしい。
サイトを見ると、こんな説明があった。

《無買日(Buy Nothing Day)は、1年で1日だけ、「余計なモノを買わ ない日」です。
そして「消費」について考えてみる日です。わたしたちのサイフとココロ、そして地球環境に優しい日です。
お金で買えないモノを取り戻してみませんか? 》

私は昨日買ったものを思い出してみた。
・痛風のクスリ           1,000円
・ホームセンターで花       1,000円
・業務スーパーで冷凍食品等  1,000円
・ツタヤ               1,000円
・スーパーマルアイ        2,500円
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合計                6,500円

週末の平均的な買い物だが、やはり思いつきで買う冷凍食品(ブルーベリーは失敗、肉ちまきは合格)やマルアイで、ついでにカゴに入れたミネラル2L、玉ねぎ3個やレトルトご飯などは不要だ。
常備品のような感覚だが、そんなものは無くなってから調達すればいい。
ご飯だってたくさん炊いて冷凍保存すればいい。
結局は買うことが楽しいので、ついついマヒしているだけのことだ。

来月から月に1日、無買日を設けたい。
そして、週に一度の休肝日も忘れずに。
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# by jimihen-2 | 2005-11-27 10:45 | Comments(0)

大停電の夜に

ちょっと惜しい気がした。
着想も悪くないし、キャストも豪華だ、でも肝心の脚本がズッコケタ。
クリスマスイブの東京の夜が闇に包まれる。すべての送電が停止。
人びとは地下鉄やエレベーターに閉じ込められる。
パニック映画のようなスタートであったが、やがて何組かの男と女の
ドラマへと変わってゆく。
不倫、過去の秘密、左遷、死期を迎える老人そして出産・・・
あわただしくさまざまなエピソードが展開される。

この監督はカッコウをつけすぎた。
静かな夜、星降るクリスマス、恋人たちの人生模様。
バックにはビルエバンスの甘いピアノ曲。
自分だけが酔っている。それぞれの人物が描けていない。

ただ、ジャズバーのマスター=トヨエツに好意を寄せるキャンドル屋
の店員=田畑智子がかわいかった。純粋で、輝いて見えた。
彼女はローソクに火を灯すときにこう言う。

「あなたにステキなことがありますように・・・」

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# by jimihen-2 | 2005-11-26 18:59 | 映画 | Comments(0)

妻とデート

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11月25日は妻のバースデー。
大阪に出て、祝いの会食をした。
何がいい?と聞くといつものように「天ぷらかな?」と言う。
好きなものは変わらない。
ごま油で揚げる銀座ハゲ天で天ぷらと熱燗を堪能してから、ちょっと話がしたくてBARに入った。
大好きなジントニックとジャックダニエルの水割りをいただいた。
下戸の妻はジンジャーエール。
つまみはチーズの盛り合わせにした。
軽いクラコットとカマンベールが良かった。
父親の病状のこと、子供の様子など家族の近況報告が主な話題だ。

次回、会う約束をして別れた。
こんなデートが私は好きだ。
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# by jimihen-2 | 2005-11-25 22:36 | 外食 | Comments(0)

退屈だと思うくらいが丁度シアワセ

本日はキンロウカンシャの日、朝からいい天気だ。
洗濯をして、食器を洗って、さて何をしよう。
洗濯物を干しながら思った。
「退屈だと思うくらいが丁度シアワセなんだ」
心に気にかかる心配事があると、退屈だなんて思えない。
父の入院は心配ではあるが、小康状態だから良しとしよう。

イトーヨーカドーで懐かしいDVDを買ってきた。
BACK TO THE FUTURE !!
この映画は1985年が舞台だ。もう20年が経つ。
17歳の青年が30年前にタイムトラベルして、17歳の両親に出会うという設定が面白い。
親は口を開けば「ちゃんと真面目に勉強しなさい」なんてことばかり言っているが、実は自分たちも結構だらしない学生生活を送ったりしている。
そんな見てはいけないものを見る秘めた楽しさがある映画だ。
そして、どんな親にも輝くような青春があったんだ、ということを見せてくれる。

「三丁目の夕日」は2005年から1958年の日本を眺める。
そしてこの映画は1985年から1955年のアメリカを見る。
昭和30年のアメリカは終戦後の平和を謳歌している。
昔は良かった、という思いがアメリカにもあるのだろうか?

新しいチューハイを買ってきたので、夕食後にすだちを絞って飲んだ。
これをおやじの「すだちジンジャーハイ」と名付けよう。

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# by jimihen-2 | 2005-11-23 19:45 | 映画 | Comments(0)

国産チキンカツカレー

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昨日、住吉駅前のカレーショップに飛び込んだ。
初めての店なので、何がおススメなのかよく分からない。
カツカレーが食べたかったのでメニューを見ると、
肉の種類によって値段が100円きざみに並んでいた。

メンチカツカレー    480円
チキンカツカレー    580円
ポークカツカレー    680円
ビーフカツカレー    780円

実に面白い。 
ビフカツに気持ちが動いたが、輸入肉とわざわざ謳っている。
そしてポークも輸入肉との表示。
おや、チキンは?
これは国産鶏使用とある。
そうかあ、今日はチキンカツにしよう。
揚げたてのカツはカリッとして、なかなかに美味かった。

フォルクスの「ステーキ」表示が騒がれている昨今、
正直者は果たして得をするのか、損をするのか?
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# by jimihen-2 | 2005-11-21 19:54 | 外食 | Comments(0)

父を見舞う

父が急性腎不全で入院してから、16日ほどが経つ。
血液透析治療が避けられないということで、数日前にその準備の(シャントという血液の取り出し口を作る)手術が行われた。
日曜日は母が通院できないので、私が見舞いに行くことにした。

ベッドに横たわった父は白い無精ひげをそのままにして、やつれて見えた。
食事がおいしくないといってほとんど食べていないらしい。だから肌に艶がない。
私は細くなった父の腕をさすってあげた。
父はずっと眠れなかったが、クスリをもらって昨夜はぐっすりと眠れたと言ってうれしそうな顔をした。

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母からことずかった太い字が書けるペンと白いノートを見せると、父はとても喜んでくれた。
耳が遠くなったので、看護士さんと筆談のような方法でコミュニケーションをとっているらしい。
父はノートに今日の日付けと曜日を書いた。
「家内は土曜と日曜は来れないから・・・」 「明日はくる」
父は母が来ることが唯一の喜びなのだ。とてもいじらしく見えた。

その母も思うように歩けないから、週3回ヘルパーさんに来てもらって、その女性の車で父を見舞っている。
これから始まる人工透析のことを考えると、憂鬱になる。
長生きするということは過酷なことだ。
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# by jimihen-2 | 2005-11-20 19:03 | 風景 | Comments(0)

ヌーボーパーティー

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11月17日、ボジョレーヌーボーの解禁日。
本日、1日遅れのヌーボーを楽しむパーティーを自宅で開いた。
集まったのは中年男3人、まあしかたない・・・
そして用意したヌーボーは、セブンイレブンで仕入れたデュブッフの赤だ。

さてさて、味はどうか?
意外にもどっしりとした重量感がある。
ん?  ボジョレーヌーボーといえば、ライトタイプのあっさりとした味だった筈だが
今年はちょっと違う。 これは美味い。

酒のつまみをいくつか作った。
1.たらこ百合根
2.カマンベールチーズとサラミソーセージ
3.じゃがバターと数の子ウニ
4.鶏ぽん
5.湯豆腐

6.和風ちゃーはん~柚子胡椒風味
7.アイスクリーム~ベイリーズ

いやあ、楽しかった。また来年も開催したい。
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# by jimihen-2 | 2005-11-18 23:05 | 風景 | Comments(0)

三丁目の夕日病

毎日、毎日 「三丁目の夕日」のホームページを訪れ、掲示板を見るのが楽しみだ。
ここにはこの映画の虜になった人たちの熱い思いがつづられている。
世代を超えて、感動しそれを皆と共有したい思いにあふれている。

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少し転載させていただく。

▼おそらく夕日はずっとありますが、50年後もそれを綺麗だと思える心が人々にあるといいなと思います。

▼お守り、指輪、手紙、万年筆、みんなが持っていたもの、見えていたもの。
人は生きてるし、生かされている、それが作品にたくさん詰まっていました。
なぜ、今、見えないのか、それがとても哀しいです。

▼この映画の凄さは、今の時代から過去を見ているのではなくて、昭和の時代に行って、そこから未来を見ている様な気持ちになる不思議さです。
何故そんな風に感じるのかわかりませんが、昭和の映画なのに新鮮で重い問題提起をしていないのに、見終った後きっと皆色んな事を感じたり人間が好きになったりするんじゃないかと思います。

▼携帯もパソコンもTVも無い時代なんてマジ考えられない!
なんて学校で友達と笑ってたんですけど そう笑ったあたしが浅はかでした。

本当は携帯があったって、つながってるのはうわべだけで、
こういうあったかいつながり、人情ってゆうのかな、
そういうのって絶対ありえなくて、

テレビ見て笑ってたって、
誰もいない食卓の寂しさを紛らわしてるだけにすぎなくて、

あたしを含めて、若い人は結局寂しさを紛らわすのが
道具ばっかりになってるんじゃないでしょうか

便利な道具に囲まれて
ひと とのつながりを忘れていたことに
気づかされたような気がして
ただ、涙がとまりませんでした。

時が47年前に戻ることは絶対にないけれど、
47年前のあたたかさを、
今に運ぶことはできるとおもう。

ウザいと思って挨拶すらしなかった隣のおばあちゃんとか
今更だけど、今日から、声、かけてみます。
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# by jimihen-2 | 2005-11-18 00:13 | 映画 | Comments(0)
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おいしいものはどこにある? 


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