ジミヘンのおいしいもの探し

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アップルワイン

北海道余市みやげのアップルワインは面白い酒だ。

梅酒のような甘酸っぱい風味だから、楽しい雰囲気になる。

今夜はペリエで割って、チーズとソーセージと

ちびキューリのピクルスを合わせた。

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# by jimihen-2 | 2006-04-23 19:48 | | Comments(0)

おろし生姜のチカラ

先週、さぬきうどんの温ぶっかけ+半熟卵の天ぷら  390円也

今週、別の店でさぬきうどんの温ぶっかけ+ゲソ天  380円也

今回はおろし生姜をたっぷりと入れたら、驚くほどの美味!

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# by jimihen-2 | 2006-04-22 22:55 | 外食 | Comments(0)

かもめ食堂

コーヒーは人にいれてもらった方がおいしんだよ
男はサチエにおいしいコーヒーの淹れ方を教える。

ぎこちない映画だが、すごく気持ちがいい。
ヘルシンキにある客が入らない和食レストラン。それでも店主の
サチエはあせったりしない。
お客が来る日のためにテーブルを拭き、グラスを磨く。
ひとりが二人になり、三人になり、そして大勢になる。
人がいるほうが「料理はおいしい」

彼女たちは過去を振り返らない。未来を夢見ない。
雑誌「クーネル」の世界? 貧しくてもこざっぱりとしてキレイ。

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サチエは言う。「おにぎりは日本人のソウルフードだから」
おにぎりをにぎり、塩鮭を焼き、豚しょうが焼きを作る。
食事が人をシアワセにする。

サチエ役の小林聡美がすごくすてきだ。
可愛くて聡明で、しかもお茶目で凛としている。

コーヒーを飲んだマサコが言う。「おいしい!」
サチエがにっこりと返す。「ありがとう」
このやりとりだけで、私は涙腺がゆるゆるした。
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# by jimihen-2 | 2006-04-22 18:19 | 映画 | Comments(2)

看板に偽り・・?

とある居酒屋の黒板に「大貝のつぼ焼き」というのを見つけた。

サザエのつぼ焼きのように香ばしい酒のアテが出てくるのかと

期待したが、出てきたのは「細かく切った貝の酒蒸し」だった。

ん? 特にまずいワケではないけど、ちょっと違うんじゃないのか?

あああ、最近は外で食べても感激がない。

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# by jimihen-2 | 2006-04-21 20:10 | 外食 | Comments(0)

すし屋でイッパイ

何故だか知らないけど、外で飲みたい気分になって
近所のすし屋へ寄った。
瓶ビールと、”かんぱち造り”を注文。
この店は相変わらず切り方が分厚すぎる。

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大将と魚談義を始める。地元で釣れる魚のこと、
明石の魚の棚の昼網のこと、そして養殖の鯛と
天然の鯛について‥
大将はこんなことを言った。「養殖のとらふぐの肝
は旨いよ」  はて? ほんまか?
ハッタリを言ってるのか?
「養殖のふぐは毒をもってる貝類を食ってないから
大丈夫だ」 
私、「いくら旨くても、ふぐの肝を食って
死にたくないから絶対に、オレは食わないよ」
いくら食いしん坊でも、たったひとつの命をふぐと
引き換えにはできない。
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# by jimihen-2 | 2006-04-19 21:10 | 外食 | Comments(2)

阪神ファンの堕落

昔、阪神が勝つと嬉しかった

今、阪神が負けると悔しい。
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# by jimihen-2 | 2006-04-18 21:23 | スポーツ | Comments(1)

キッチンの法則は正しい

週末に妻がやってきたので、手料理をふるまった。
簡単な刺身を出そうと思って、スーパーに行くと
目当てのサヨリの刺身がない。
しかし、尾頭付きの小さなサヨリを見つけて、仕入れた。
体型がスリムだから三枚に下ろすのも大変だ。
腹骨をすいたら、ますます身がやせ細った。

このままでは面白くないので、すし酢に漬け
皮をむいて皿に盛った。
刺身で何でこんな苦労をせにゃならん?

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食べるのはアッという間だった。
評価のしようがない。アーア!
ゆで鶏、しらたきと人参の煮物、鶏スープなど色々
作ったが、一番おいしかったのは茹でてからバターを
乗っけただけの「新じゃがのじゃがバター」だった。

「一生懸命作った料理ほど客には評価されない。」
「最大の注目を 浴びるのは、常に最小限の努力で
出来たものである。」という「キッチンの法則」は正しかった。
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# by jimihen-2 | 2006-04-17 20:37 | 自炊 | Comments(2)

こんな奴、いるよなあ

週末に仏映画「コーラス」のDVDを見た。
初老のしがない音楽教師と悪がき達が出会い、やがてコーラスを
通じて心の交流を図る。
そういったドラマなのだが、やはり仏映画は一味ちがう。
ただ泣かせようとはしない。
「こんなことがあるから人生ってなかなか面白いよね」
そんな視点で描く。名作「アメリ」と同じ視点だ。
ラストの生徒たちが飛ばした紙飛行機のシーンにジーン!

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インパクトが大きかったのは音楽教師が赴任してくる学校の校長だ。
上には媚びへつらい、先生たちを鼻で使い、生徒を虫けらの
ように扱う。「こんな奴、いるよなあ」と言った典型的なイヤな奴。

私は反射的に村上春樹の短編『沈黙』に出てくる青木のことを
思い出した。
要領が良くて、本能的な計算高さを持っていて、エゴとプライドの
匂いがプンプンと漂うような男、それが青木であり校長だ。
子供たちの心がコーラスによって開放されるストーリーより、
この校長のような男が世の中に沢山いるということが私の胸にわだかまりを残した。
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# by jimihen-2 | 2006-04-16 19:17 | 映画 | Comments(6)

ホッケの干物

昨晩は居酒屋でイッパイを控え、自宅で飲んだ。
スーパーで見つけた利尻島真ホッケの開き
で熱燗を。

レモンとすこしの生醤油をたらして、ぶ厚い身を
しごいて食べる。しみじみと旨い。

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# by jimihen-2 | 2006-04-15 08:57 | 自炊 | Comments(2)

カツ全てにルーをかけるな!

先頃、無性にカレーが食べたくなって地元のカレー専門店
「J」へ出かけた。チキンカツカレー+生卵を注文したが、
オヤジ! カツの上全部にルーをかけるなよ! 

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まずくはないが、スパイスがだれている。
香りが立っていない。そしてカツもしょんぼりとした味だ。
パン粉が起立するような元気がない。
客が少ないから、店主のモチベーションが上がらない。
だから客の足も遠のく。悪循環。
店内をもっと清潔にして、店主も白いコック服に身を包めば
客も増えると思うよ・・・。
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# by jimihen-2 | 2006-04-14 19:43 | 外食 | Comments(0)
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おいしいものはどこにある? 


by jimihen-2
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