ジミヘンのおいしいもの探し

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苦しみのあとの喜び

週に一度の酒解禁日!
休肝日の翌日は、とにかくうれしい。
禁欲のあとの開放、苦悩を通じての歓喜・・・
(毎週、同じことを言っているような気がする)

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週末に作った「鶏手羽中と糸こんの煮もの」を
温め、焼き椎茸も作った。
酒もうまいが、カンタン酒肴もしみじみ旨い。

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# by jimihen-2 | 2006-06-20 20:44 | 自炊 | Comments(0)

初夏の訪れ

この季節になると必ず食べたくなるもの。
それは「鮎すし」だ。

繊細な魚だから、醤油をつけてはダメ。
あくまで上品に、蓼酢(たです)でいただく。
初夏の訪れを感じる一品だ。

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# by jimihen-2 | 2006-06-19 20:43 | 外食 | Comments(0)

ストレージは小さく賢く

外付HDDを購入した。250GBの普及品。
気に入ったテレビを録画してDVDやPSPで楽しもうか、と考えた。
HDDは小さく賢く、そして安価になってゆく。

ついでに、マルチカードリーダー・ライターも購入。
携帯で撮った写真をミニSDカードから直接、PCに取り込みたかった。
どんどんとUSBのたこ足になってきた。

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# by jimihen-2 | 2006-06-18 20:40 | パソコン | Comments(0)

サーディンの若干し

外で飲もうかとも思ったが、結局スーパーで酒の肴を買って帰った。
米国産の「いわしの若干し」、英語をしゃべるいわしだから”サーディンのヤングドライ”か?
プリプリのいわしが10尾入って200円也。安い。

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網で焼いて、米酢をかけた。
合わせる酒は発泡酒と角の水割り。アア、うまい。
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# by jimihen-2 | 2006-06-16 20:46 | 自炊 | Comments(2)

過ぎたるは・・・・

仕事でクタクタに疲れたから、夕食はラーメン屋で済ませた。
来来亭の葱ラーメンにしたら、いつもより葱が多いみたい。
以前の2倍くらいのっている。
食べても食べても葱が出てくる。
筋っぽくない九条葱でも、過ぎたるは・・・
である。

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# by jimihen-2 | 2006-06-15 20:31 | 外食 | Comments(0)

明日があるさ


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今朝のFMで、阪本九の「明日があるさ」が流れた。
年配のDJ氏は盛んにジーコ采配で負けたと吼え続ける。
でも、私はお上品な日本サッカーは世界に通用しないのではないか、と感じた。

週末にホームセンターで、スイートバジルとタイムを購入した。
キッチンの窓辺にある長生きパセリと庭に生い茂るローズマリーとラヴェンダーに新しい仲間が加わった。
(あんまり変な写真だったので、塗り絵をした)
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# by jimihen-2 | 2006-06-13 20:34 | スローライフ | Comments(0)

待つことを楽しむ店


a0048918_18582457.jpg時々、デミグラスソースがたっぷりとかかった洋食屋の「かつ」を無性に食べたくなる。
姫路駅ビルに入っている「とん龍」へ出かけた。いつもは絶品チキンカツを食べているが、今日はじめて「とんかつ」を注文した。
注文をすると、予めセットしている皿をカウンターに用意してから、肉を油に投入する。わたしは苦いキリンビールを飲みながら、じっと待つ。分厚いカツをカリッとい揚げるために時間がかかる。10分以上は待つだろうか。いつもは待つことが大キライなわたしだが、この店では”待つことを楽しむ”。

やがておかみさんがライスをもってくると、おやじさんがとんかつを切り分け、デミグラスソースをたっぷりとかけて差し出す。じっくりと揚げた衣はサクサクと言うより”バリバリ”という感じに仕上がっている。最初の一口をかみしめるときが至福の瞬間だ。
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# by jimihen-2 | 2006-06-11 19:05 | 外食 | Comments(0)

わが家で「三丁目の夕日」

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昨日発売になったばかりのDVDを早速買い求めてきた。
映画館に足繁く通った「ALWAYS 三丁目の夕日

部屋のカーテンを閉めて、一人だけの鑑賞会をスタートする。この映画は、ノスタルジー+べたべたの人情喜劇の映画だと言われるが、こんなにも「家族」を考えさせる映画はない。

平凡ではあるが、強いきずなで結びつく鈴木オート一家。
両親に逃げられて身寄りのない淳之介と一緒に暮らす偏屈なブンガク、茶川竜之介。
そして、戦争で愛する妻と子を失くした医者の宅間先生。
ケンカをしながらも、平凡に暮らす親子が幸福のありかを教えてくれる。

クライマックスでは孤独なブンガクと孤独なヒロミの心が一瞬
通い合う。見えない指輪をはめるシーンは何度見てもジーンとくる。
縁もゆかりもない他人同士が心の隙間を埋めあって、家族になる。

”私は口べらし”、親に見捨てられたと嘆いた六子は、親の愛情を
知って、生きる希望を見出す。
誰もがみんな、家族を思って生きている。
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# by jimihen-2 | 2006-06-10 19:31 | 映画 | Comments(2)

居酒屋で少子化問題

久しぶりに居酒屋「S」へ立ち寄った。
金曜日なのに出足が遅い、とママ。
会社のこと、ママのグータラ亭主のことなど
いつもの話をひとしきりした後、最近の時事ネタに移る。

ママは北朝鮮拉致問題に興味があって、テレビでも
よく見ているらしい。私はホリエモンや村上ファンドの
ニュースに興味があるという話をした。
ママが作る「ぶりカマ塩焼き」が焼きあがったので、
大根おろしに醤油をたらしていただく。
焼きたてのぶりカマは、すごくいい。それに、自分で
作らないところがサイコーにいい。

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話題はやがてわが国の少子化問題への変わってゆく。
子供の養育費がかかるから、若い夫婦は子供を
つくることをためらう。晩婚化や結婚をしない風潮も
大きな原因だが、やはり経済的な問題が一番だね
とうなずき合う。
そして、ここから酔っ払った私は持論を展開した。
「少子化の原因は東京一極集中と核家族化の進行に
原因があるね。」 つまり、政治と経済を切り離さない
から何でもかんでも東京に人と金が集まる。
人がいるから、仕事もある。だから地方から人が集まる。
若者は高い家賃に音を上げて、子供作りを我慢する。

昔から田舎では代々、古い家に大家族が暮らしてきた。
古い家に住むわけだから家賃なんていらない。
それにおじいちゃん、おばあちゃんがいるから子供の
しつけもできるし、お年寄りの「死」を経験して死生観も
養われる。
私は麦焼酎の水割りをしこたま飲んだので、饒舌に
なった。「やっぱり、この国はよくない方向へ向かって
いるね」 これに二人は大きくうなずきあった。
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# by jimihen-2 | 2006-06-09 21:35 | | Comments(0)

カリカリじゃこの冷奴のせ

淡路産の「ちりめんじゃこ」が残っていたので、
カリカリに炒めて冷奴に乗せることにした。

冷奴にオリーブ油でカリカリに炒めた
じゃこと茗荷と大葉を乗せ、めんつゆを回しかけた。

予想通りの美味さ。ああ、シアワセ全開!
角の水割りがうまい。

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# by jimihen-2 | 2006-06-08 20:57 | 自炊 | Comments(2)
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おいしいものはどこにある? 


by jimihen-2
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