ジミヘンのおいしいもの探し

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西宮ガーデンズでオムライスを


 久しぶりに妻と2人で西宮ガーデンズのシネコンへ行く。
ランチの時間が余りなかったので、目についたオムライス専門店へ
入った。
妻は最もシンプルなオムライスを、私はきのこのデミソースが掛かっ
たオムライス
を注文。
店内のBGMは映画「レ・ミゼラブル」のサントラだった。うれしい。

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小さく見えたが、意外にちょうどよい量かもしれない。
ふわふわ玉子はミルクを入れているのかな?
デミソースは甘すぎず、さらっとしていてグッド。
もう少し塩分が欲しいなと思わせたが、この減塩が今のトレンドなの
だろう。おいしゅうございました。
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by jimihen-2 | 2013-01-23 11:10 | 外食 | Comments(0)

月亭方正と雀三郎の落語


 この日の動楽亭は、客の入りがややさびしかった。ざこば・南光・吉弥・よ
ね吉などの看板噺家が出演しないとやはり苦しい。

トップバッターは小鯛君の「薬缶(やかん) 」。魚の呼称の由来話がとても愉
快だ。それに、やかんの名の由来を説明する講談風の熱演が良かった。
続いて雀三郎の弟子である雀五郎が「黄金の大黒」を披露。風貌はかつて
テレビによく出ていた米丸師匠に似ている。
やや地味な印象なので、じっくりと聴かせる芸風を志しているように思う。

着物姿の月亭方正が現れた。本当に落語家に転身したようだ。
マクラは「なぜ私が落語家を目指したのかという本が近々出ますので買って
くださいね」という宣伝だった。ちゃっかりしている。
田舎の宿屋の連中が知ったかぶりをして大騒動を起こす「手水廻し」で会場
を沸かせた。思ったより噺が流暢だが、オーバーアクションが少し気になった。
やはり、バラエティのクセが抜けないのか?

相撲甚句の文福師匠は、やはり相撲甚句と河内音頭と懐かしい歌謡曲を歌
い、嵐のように去っていった。とにかく声がでかい。営業で磨いた”声”だろう。
大騒ぎする噺家は苦手だが、考えてみればこれが上方落語の根本かも知れ
ない。
中入りをはさんで、1月の恒例になった「大神楽」の実演があった。
傘の上で鞠や枡を廻し、扇子の上で独楽を廻す。正月らしく華やいだ雰囲気
で、なかなか良いものだ。


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大トリはこの日のお目当ての雀三郎師匠。
なにより風貌が好きだ。禿頭に八の字眉毛の笑顔を見ると、世の中のウサを
忘れてしまう。
今回の演目は「二番煎じ」。寒い夜に長屋の連中が”火の用心”の巡回をする。
余りに寒いので番屋で熱燗と鍋を始めるのだが・・・、といったこの時期にピッ
タリの噺である。
クーーーーウと酒を飲み干し、ハフハフハフと鍋をつつく。その所作の愉快な
こと。名人芸を存分に愉しんだ。

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by jimihen-2 | 2013-01-19 15:35 | Comments(0)

2013年度のタイガース


 今年のタイガースのオーダーを考えてみた。
やっぱり、優勝はムリかなあ?


1.西岡       二
2.上本 (大和)  中
3.鳥谷       遊
4.コンラッド    一
5.福留       右
6.マートン     左
7.新井兄弟    三
8.藤井 (日高)  捕
9.能見       投
  スタンリッジ、メッセンジャー、岩田
  岩本、安藤、榎田、久保

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by jimihen-2 | 2013-01-17 18:25 | スポーツ | Comments(0)
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おいしいものはどこにある? 


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