ジミヘンのおいしいもの探し

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チャイナ食堂「つねむら」


 家族で会食をすることになり、こんな中華料理の店を選んだ。
三宮の東急ハンズ近くにある”チャイナ食堂「つねむら」”さん。
今年3月にオープンした新しい店のようだ。

内容が分からないのでコースでお願いした。

1.前菜(蒸し鶏、くらげ、ザーサイ)
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2.豆腐ときのこのスープ
3.魚介と青菜の炒めもの
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4.魚(アコウ)の蒸しもの オイルかけ
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5.牛バラ肉の煮込み。 豚肉の豆鼓炒め。
6.カニあんかけ炒飯
7.(追加注文)小籠包
8.デザート(ごま団子、杏仁豆腐、タピオカココナッツミルク)

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店のスタッフは自らを四川料理の店だと言ったが、香港にでもある
ヌーベルシノアの店のような感じ。
どの料理も美味しかった

食べ慣れている広東料理に比べると、味付けがやや濃く感じたが、
全体的に実力の程がうかがえた。
特にアコウの蒸しものがすばらしく良かった
ごちそうさまでした。

(ちなみにビールや紹興酒をいただいて、1人前5千円ほどでした。)
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by jimihen-2 | 2012-10-31 12:25 | 外食 | Comments(0)

ミンミン・フリーク


 最近は、色んな国の料理を食べ歩いているが、
口に合わないときなどは、この店へ逃げ込む。
私にとっての癒しのオアシス、三宮の「ミンミン」だ。

この日は、いつもの「焼きそば」とビール。
アア、ホッとする。

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そして、この日は「レバーもやし炒め」とビールを。
何を食べても、とにかくウマイ!

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by jimihen-2 | 2012-10-29 12:15 | 外食 | Comments(0)

神戸モダン焼き


 ブログサイトFC2さんの「厳選レシピレポート! 」で、
小生の神戸モダン焼きが紹介された。

なんだか面映ゆい。
このサイトはおしゃれなレシピが多いので、居心地が悪い。


  
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by jimihen-2 | 2012-10-20 16:48 | 自炊 | Comments(0)

天一のこってりラーメン玉子入り


 天下一品ららぽーと甲子園店にて、こってりを注文。
味付け玉子を入れてもらったが、これは余り効果なし。

もちろん、こってりラーメンはすごく旨かった。
唐辛子味噌もバッチリ。

こってりラーメン+味付け玉子  780円

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by jimihen-2 | 2012-10-11 18:24 | 外食 | Comments(0)

のどじまん ザ!ワールド


 なんで、こんなに我々日本人のこころを揺さぶるのだろう。


    
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by jimihen-2 | 2012-10-10 15:08 | テレビ | Comments(0)

雀太の「代書屋」と、文我の「猫の災難」


 久しぶりの動楽亭です。
この日のお目当ては米団治とよね吉の御両人だ。

さて、トップバッターは雀々のお弟子さん優々君。
子ほめ」を元気よく披露した。
続いて登場した雀太の演目は、うれしいことに好きな「代書屋」だった。
春団治師匠の代書屋は、何度聞きかえしたか知れない。

雀太は時代背景を現代に近いものに変えていたが、代書屋という仕事その
ものが戦前のものなので、やや自己矛盾を起こしていた。
しかし、代書屋と依頼人のトンチンカンなやりとりは実に面白い。
客席は大いに沸いた。

最近、進境著しい米団治師匠は無難に「稽古屋」を演じた。
粋なはめものに合わせた日本舞踊がしっくりときた。

続く米紫の演目は「掛け取り」。
大晦日のネタだから、季節感がちょっと出なかったが、語呂合わせネタが
愉快だった。

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さて、中入後に登場したよね吉は、長いマクラの後「狸の賽」を披露した。
よね吉には、もっと本格的な歌舞伎ネタや人情噺をしてほしい。
独演会に行かないと聞けないのかもしれない。

大トリは初めて聴く”文我師匠”だった。
いかにも噺家らしいゆで卵顔であるが、童顔でもあるのでちょっと年齢不詳だ。
マクラがおそろしいほど長かった。
大トリだから、客は今か今かと待ちかまえているのに、肩すかしが続いた。
10分ほどが経ってから、酔っぱらいが登場する「猫の災難」が始まった。

このネタは松鶴のCDで聴いていたので、酔っぱらうにつれ松鶴師匠と重なった。
もっと他の演目も聞きたいと思う。
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by jimihen-2 | 2012-10-06 09:16 | 落語 | Comments(0)
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おいしいものはどこにある? 


by jimihen-2
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