ジミヘンのおいしいもの探し

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神戸・北野坂をぶらぶら散策



 時間がぽっかり空いたので、北野坂を登り、異人館街へ向かった。


 へえ、こんなところにスタバができたんだ。
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 風見鶏の館・・
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 少女と猫
 
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 レストラン”北野ガーデン”さん付近
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 ラクガキが・・
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 所用を済ませた後、居酒屋でビールと出汁巻きを。
 
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by jimihen-2 | 2012-06-30 06:46 | 旅行 | Comments(0)

「天一のこってりラーメン」はやっぱりウマイ!


 ららぽーと甲子園の2階フードコートで、「天下一品」の
コーナーを発見。
おや!? 以前は何の店だったのだろう?

ランチはここにしよう。単身赴任時代によく食べていた
こってりラーメン”(680円也)を注文。


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うむ、やはり安定したウマサだ。

でも、年を取ったせいか以前のように食が進まない。
最近、空腹感がないもんなあ・・・。
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by jimihen-2 | 2012-06-19 07:48 | 外食 | Comments(0)

映画「幸せへのキセキ」


 原題は「WE BOUGHT A ZOO(私たち、動物園を買いました!)」
である。
邦題が余りに陳腐だ。

しかし、映画を見終えた今、この陳腐なタイトルの方ががピッタ
リ合っているように思える。

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愛する妻を失い、反抗期の息子と幼い娘を抱えた主人公(マット
・デイモン)は気分を一新するため新しい家へ引っ越す。
ところが、その新居にはサビれた動物園が付いていた。
実話を元に製作された映画のようだが、ハートウォームな作品に
したいという欲求が強過ぎて・・鼻白む。

マット・デイモンじゃなくても良かった。
知的でナイーブなマットや、肉体ムキムキのサイボーグ型スパイ
のマット。
そんな個性派の役者をこの映画に使う必要はなかった。


犬以外の動物と接したことがない主人公がスタッフを励まし、
動物園を再オープンする感動ストーリーだが、その苦労が伝わっ
てこない。エピソードの全てが、キレイごとだ。

「ファミリー・ツリー」は大人が観る映画。
そしてこの映画はファミリーやカップルで観る映画なんだろうな。

それにしてもつくずく恥ずかしい邦題だ。
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by jimihen-2 | 2012-06-13 08:54 | 映画 | Comments(0)

天王寺動物園でのんびりした。


 寄席が開くまで時間があったので、お隣りにある
動物園をブラブラと散歩。
幼稚園児たちと、動物を見て回る。

例によって写真をつないでスライドショーを作った。
今回は、漫才風のセリフ入りです。
「なんでやねん!」



   
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by jimihen-2 | 2012-06-09 08:00 | 旅行 | Comments(0)

南光の「子はかすがい」、吉弥の「皿屋敷」



 この日の動楽亭は補助席を出すほど満員の盛況。
人気者の南光と吉弥が出演する日はいつもこうだ。


元気の良い吉の丞の「つる」でスタート。
この演目は米朝一門の若手必修プログラムのひとつである。

続いて若い雀太がお得意の酔っぱらいネタを披露する。
確か、前回も同様のネタだったような記憶がある。

ざこば師匠の四番弟子わかばは、「いらち車」を披露したが、
やや素人っぽさが気になった。

中入り前に南光が登場して場内が一気に盛り上がる。
演目は意外にも「子はかすがい」だった。
以前、この寄席でよね吉の同ネタを聞いて、ホロリとして
しまったが、果たして南光はどうだろう。

離縁してしまった妻子への募る思いが切ない江戸人情噺の
大ネタであるが、最近は上方でも演る噺家が増えた。
南光は泣きに走るのを嫌い、笑いの要素をふんだんに盛り込む。
それでも、私は(「芝浜」や「文七元結」を聴くように)
最初からもうウルウル状態だ。



中入り後に登場したのは巨漢の米平師匠。
「手紙無筆」という愉快なネタだったが、やや尻切れトンボ
の印象。

さて、大トリの吉弥が登場。どんな演目を聴かせてくれるの
だろう。
おおっ、意外にも怪談噺の「皿屋敷」だった。
もうそんな季節になったようだ。
春団次師匠や南光のCDで相当に聴きこんだネタである。

円熟の境地にある春団次の皿屋敷。
登場人物が大騒ぎして楽しい南光皿屋敷。
それに比べると、やや大人しい印象が否めない吉弥皿屋敷。


「子はかすがい」と「皿屋敷」を取り換えれば良かったのに‥
と思ったのは私だけだろうか?




  ※昼食に食べた中華料理店「雲隆」(動楽亭の近所)の
   台湾ラーメン、380円也。
   八角の香りと唐辛子の辛さが刺激的な一品だった


      
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by jimihen-2 | 2012-06-06 19:57 | 落語 | Comments(0)

家族で「かごの屋」


 ちょっとイイことがあったので、家族で会食。
私は刺身と天ぷらの膳、妻と息子は鯛釜飯と天ぷらの膳。

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出汁をかけて食べる鯛釜飯がすごく美味しかったようで、
満足できる夕食になった。
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by jimihen-2 | 2012-06-05 07:50 | 外食 | Comments(0)
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おいしいものはどこにある? 


by jimihen-2
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