ジミヘンのおいしいもの探し

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2011年 こんな映画をミタ!


 数えてみると、今年は31本の映画を観た。
年初に立てた目標が、24本以上だったので、目標を
大幅にクリアした。

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1. 人生万歳
2. アンストッパブル
3. ソーシャルネットワーク     O
4. ウッドストックがやってくる!
5. ヒアアフター
6. 英国王のスピーチ        O
7. トゥルーグリッド
8. お家をさがそう
9. エンジェルウォーズ
10.アンノウン
11.プリンセストヨトミ
12.さや侍
13.スカイライン        ※
14.ハーモニー
15.スーパー8         ※
16.ビューティフル         O
17.コクリコ坂から
18.海洋天堂            O
19.シャンハイ
20.人生ここにあり         O
21.サンクタム
22.ロスアンゼルス決戦     ※
23.ゴーストライター        O
24.カウボーイ&エイリアン   ※
25.オペラ座の怪人 25周年記念  ◎
26.猿の惑星          ※
27.1911
28.マネーボール          O
29.タンタンの冒険
30.リアルスティール
31.MI4 ゴースト・プロトコル




作品は上記の通りです。
感動ナンバー1は何と言っても「オペラ座の‥」でした。
来春に予定されているDVDの発売が待ち遠しい。

(※)マークの映画は、大好きなSF映画なので作品の
出来不出来はあまり問題にはなりません。
この範疇の作品が多かったので、本数が増えたようです。



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by jimihen-2 | 2011-12-24 09:00 | 映画 | Comments(0)

映画「ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル」


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 映画を観終わった今、何と言えばいいのだろう?
まずは、「お疲れさまでした!」だろうか。

トム・クルーズの命がけのスタント・アクションが話題になって
いるが、私の第一印象は「なんともオールド・スタイルの映画だな」
ということ。

スパイ大作戦」がテレビで放映されていたのは何時の頃だった
ろうか? 確かオープンリールのテープレコーダーにミッション
が録音されていた。
トム・クルーズは子供の頃、このテレビをワクワクしながら見て
いたに違いない。



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今回の物語の舞台は、モスクワからドバイへ、そしてインドのム
ンバイへと目まぐるしく変わる。
007ジェームス・ボンドシリーズなら10分に1回、ハラハラ
する場面が登場するが、今回のM:I-4では1分間に1回ハラ
ハラさせようとしているようだ。
とても、疲れる。

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私は断然、ピアース・ブロスナンの007が好きだ。
ありえない事をこともなげにスマートにやってのけるのが007
であり、ありえない事を痛々しげに汗だくでこなすのが、M:I
だろう。
必死に頑張るイーサンに心奪われる人もいるだろうが、女にもて
もてで、マンガのように敵を倒すJ.ボンドを好きな人もいる‥。

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by jimihen-2 | 2011-12-21 13:33 | 映画 | Comments(0)

たこ焼きを焼く

 久しぶりに「くくる」のたこ焼きを食べたら、意外にも(失礼!)
おいしかった。玉子感があって、イイ感じ。
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後日、自宅で作ってみた。
冷凍していたタコを解凍し、天カスをたっぷりと入れて焼いた。

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なかなかウマイんじゃないか。
おやつのような昼食も好きだなあ。
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by jimihen-2 | 2011-12-19 15:24 | 外食 | Comments(0)

王将の新メニュー?


 行きつけの”餃子の王将”で、こんな注文をしてみた。

「ニラレバー炒めのニラをもやしに替えたものは、できますか?」
(ニラが苦手という訳ではなく、ミンミンではいつもこれを食べて
いるので‥)

ウェイター君は厨房の調理人と相談し、できるという回答だった。



待つことしばし、美味しそうな皿が運ばれた。
写真がコレ。
  
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早速、食べ始めると、おやっ?
レバーが入っていない。

ウェイター君に言うと、調理人の勘違いだったらしい。
申し訳なさそうに代りの一皿を作って、持ってきてくれた。
こちらも、ややこしい注文をしたのをあやまった。

特製の「もやしレバー炒め」は、なかなかウマかった。

でも、先ほどのニラもやしの方が良かったような気も・・。
次回は、素直に「ニラレバー炒め」を頼んでみよう。
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by jimihen-2 | 2011-12-15 12:58 | 外食 | Comments(0)

映画「リアル・スティール」


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 がっかりした。

シンプルなストーリーだが、意外に傑作ではないか、と期待をして
観たが、ただシンプルな凡作だった。


人型の巨大ロボットがボクシングで闘う近未来が舞台。
離れ離れになっていた父と子が出会い、あるロボットを鍛え上げて
大試合に臨む。
云ってみれば、「トランスフォーマー」と「ロッキー」を足して、
「チャンプ」のような父子もののお涙頂戴をまぶしたような作品か。


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1)父と子
役者に責任はないのだが、父親に魅力がない。
かつてはボクシングで鳴らした男だが、如何せん頭がわるい。
ロボットを闘わせるに際して、戦略も戦術もない。
幼い息子に諭される始末だ。

2)ロボット「アトム」
テレビゲームのように、人がロボットを操縦する設定になっている。
父と子が操縦する「アトム」は旧式のロボットなのに、どうして
こんなに強くなったのか? 説明が不十分だ。
ロッキーのように練習に汗と涙を流すことも・・ほとんどない。


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3)日本びいき
いきなりボディに「超悪男子」と書かれたロボットが登場し、日本
語の指示で動いた。そして、「アトム」の登場。

なかなか面白いが、結局は製作者が日本のアトム、ガンダムなどの
アニメやフィギアが好きなオタク集団だった、ということだろう。



2時間の映画を見終えて、ただ残念な気がした。
「ロッキー」のときのような”男の復活劇”の感動がない。
佐藤隆太が主演した「ガチ☆ボーイ」のような深い感動もなかった。

スピルバーグ氏がプロディースをしているのだから、いっその事
「アトム」にE.T.のような”心”を持たせた方が成功したので
はないだろうか。
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by jimihen-2 | 2011-12-13 19:30 | 映画 | Comments(0)

赤壁のタンタン麺


 ららぽーと甲子園へ行ったら、こんな店ができていた。
中華旬菜「レッドクリフ」という中華料理店。

タンタン麺とチャーハンのセット(945円)を注文した。

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味・量とも好みである。
麺は適度にやわらかく、スープの辛さも適度だった。
欲を言えば、しびれる山椒の風味が欲しかった。



先週、西宮ガーデンズの阪急百貨店の中に入っている
551蓬莱」で週替わり定食(880円)をいただいた。

内容は、天津飯・ラーメン・海老天ぷらのセット。
量が多かったらどうしようか?と心配したが、女性でも食
べられる位、上品なセットだった。

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予想以上にウマイ。
ラーメンスープの生姜の風味が良い。

更に自分好みにするため、ラーメンに胡椒を、天津飯に
酢を、天ぷらに醤油をそれぞれ掛けた。
かなり満足した。
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by jimihen-2 | 2011-12-12 14:29 | 外食 | Comments(0)

我々はいつもあなたを覚えているだろう

 3.11

「東北」から世界の人々へ向けた感謝のメッセージ。

とかく、不平不満ばかり報道する世の中にあって、

確実に存在する「絆」がある。

  We Will Always Remember You


  
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by jimihen-2 | 2011-12-08 14:18 | etc | Comments(0)

映画「タンタンの冒険」

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 これはスピルバーグの実験映画である。

単に実写っぽいアニメ映画ではなく、最新テクノロジーである”フル
デジタル3Dパフォーマンス・キャプチャー”を駆使したエポックメ
イキングな作品だった。

おめでとう、スピルバーグ監督。よくやった!



ディズニーのアニメ映画に心を奪われたスピルバーク少年は、きっと
夢見ていたに違いない。
いつの日にか、ディズニーを超えるアニメを作ることを・・。


「ジョーズ」で名を売り、「未知との遭遇」「E.T.」で特殊撮影
に新境地を開いた。
やがて、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「ジュラシックパー
ク」でテクロノジーの完成度を上げ、「トランスフォーマー」シリー
ズでひとつの頂点を極めた。
一方、「インディ・ジョーンズ」シリーズでの映像上の不満を解決し
たのが今回の「タンタンの冒険」だったのではないだろうか。
もっと、もっと自由に動き回るカメラが欲しかった。

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今回の映画、「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」。
技術上の詳細はよく分からないが、役者が演じた映像を加工し、アニ
メの画像に焼き直している。しかも、3D映像である。
中でも目を見張るのが、カメラ・アングルだ。
天空から地上すれすれまでを超スピードで移動する(仮想)カメラは
驚愕である。今作品のクライマックスであるバイクでの追跡シーンは
歴史に残る名シーンになった。

”モーション・キャプチャー”技術は「アバター」を発展させたもの
であろうが、鏡・ガラス・水・海・砂漠・金貨などマテリアル感がス
ゴイ。
(これらを、これ見よがしに見せるところが実験映画とも言える。)

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スピルバーグが生まれてからの映画のテクノロジーを回顧する。
モノクロからフルカラーへ、そしてシネマスコープのワイド化。
やがて、コンピューターを使ったCG合成が可能になり、3D映像も
実現する。
「アバター」や「猿の惑星:創世記」など、現実と仮想が入り混じる
映画作りが観客に受け容れられていく。



この映画で、スピルバーグ監督の進化した姿を久しぶりに見た。
同世代として実にうれしい。頼もしいかぎりだ。
これからの残された10年間が楽しみになってきた。
  




 
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by jimihen-2 | 2011-12-06 19:23 | 映画 | Comments(0)
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おいしいものはどこにある? 


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