ジミヘンのおいしいもの探し

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ありがとう A.L.ウェバー!


 映画「オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン」を観た。
ファントム・マニアにとっては、何よりも豪華な年末プレゼントになった。


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思い返せば今から13年前、ニューヨーク・ブロードウェイにある小さな劇
場でこのミュージカルに出会った。運命の邂逅のようであった。

英語のセリフはほとんど解からなかったが、豪華な舞台美術や華やかなバレ
エなどを楽しんだ。そして、ファントムの鬼気迫るクリスティーヌへの愛と
憎しみ。
観終わった私は急いでCDショップに走り、ロンドンオリジナル版を手に入
れた。その後、CDを聴く日々がずっと続いた。


東京で劇団四季の公演を観た。素晴らしかった。
いつも、頭の中に「ミュージックオブザナイト」や「ポイントオブノーリタ
ーン」のメロディが鳴り響いた。
広島公演、京都公演を追った。そして、映画版が公開され、舞台とはまた違
った魅力に触れた。


今回のロンドン記念公演は、ロイヤル・アルバート・ホールという大きなホ
ールでの公演だ。
舞台の2階にオーケストラが配置され、その上に巨大なスクリーン、そして
更にその上に大シャンデリアが・・。正に一世一代の豪華な舞台であった。


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このめくるめく興奮をどう伝えれば良いだろう。
ラウルとともに歓びを歌い、ファントムとともに哀しみを歌う。
ああ、なんて美しいんだ、クリスティーヌ!

歌え! 私のために・・・
歌え! 私のために・・・


MY ONE AND ONLY MUSICAL
THE PHANTOM OF THE OPERA.

ありがとう A.L.ウェバー!


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by jimihen-2 | 2011-10-31 09:33 | 映画 | Comments(0)

第1回大阪マラソン

 大阪の市街地を3万人の市民ランナーが走り抜ける。
どんな様子なのか気になって、出かけてみた。

ナンバ駅近くの御堂筋は多くの観客で埋め尽くされていた。
その中を色とりどりのランニングウェアを着たランナーたちが
駆け抜ける。

 
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苦しそうな表情を浮かべながら走るランナーを見ていると、思わず
応援したくなる。
いつもなら車で溢れている大通りをランナーと観客が埋め尽くして
いる絵を見ると感慨ひとしおである。


 
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衣食足って マラソンを知る」 か?

市民が町中を走ったり、スポーツサイクルで駆けたりするように
なったのは比較的最近のことのように思う。
関東では3月の震災以降、ますますその人口が増えているようだ。

これはライフスタイルの欧米化、とも言えよう。


’80年代、シリコンバレーで働く若者たちは車には乗らずに、
ランニングや自転車に乗って、自らの生き方を主張した。
そして、ニューヨークやシドニーでシティ・マラソンが盛んになった。

やがて東京でシティ・マラソンが始まり、関西にもやってきた。
沿道で選手や観客の整理に当たるボランティア・メンバーたちを
見ていると、嬉しくなった。

 
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単にお役所がやる町興しではなく、市民が市民を元気にするイベント
だと感じた。

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by jimihen-2 | 2011-10-30 19:06 | スポーツ | Comments(0)

映画「カウボーイ&エイリアン」


 異星人襲来映画は数あれど、その中でも1・2を争う駄作だろう。
(冷静になった今、考えても)間違いない。


この映画には原作があるようだ。
しかし、映画化すべきではなかった。しかも、またしてもスピルバーグ
のプロデュース作品だ。
主演は007ボンド役のダニエル・クレイグと、インディ・ジョーンズ
のハリソン・フォード。
高額報酬を取る大物2人を主役に据えた以上、ある程度の集客をしなけ
ればならない。罪な映画だ。

  
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開拓時代の西部に突如”エイリアンたち”が現れる。
どうやら”金(ゴールド)”を求めてやってきたらしい。
エイリアンたちと人間の闘いが始まり、やがて巨大な宇宙船が飛び立つ。
すべてが、既視感満載の映像である。

ハリウッド映画はもはや錆ついてしまったのか?
あまりに観客を小バカにした映画ばかり作っていたら、
強烈なしっぺ返しを食らうかもしれませんよ。
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by jimihen-2 | 2011-10-27 08:06 | 映画 | Comments(0)

バースデー会食

 私のOO回目のバースデー。

家族4人揃って、芦屋のイタリアン「pur pur」で会食です。


ホールもキッチンもスタッフは女性ばかり。

まるで、「タカラズカ」に迷い込んだよう・・。

だから料理はどれも、上品でオイシイ!


(かわはぎのカルパッチョ)
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(鯛とウニのペペロンチーノ)
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(魚介のココット鍋煮込み)
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すべて美味しかったが、淡路産の新鮮な魚介を使ったものが
特に美味しかった。


アニバーサリーの会食だと言うと、シェフが即興でドライフルーツの
デザートを作ってくれた。

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どうも、ありがとう。

楽しい夜になった。
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by jimihen-2 | 2011-10-24 21:35 | 外食 | Comments(0)

豚ロースの唐揚げ


 
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 行きつけの三宮「ミンミン」でこんなものを注文。
豚ロースの唐揚げ 690円」

店員に「豚天はないですか?」と尋ねたら、
このメニューを教えられた。

生姜焼き用ほどの厚さの豚肉に、醤油・生姜の風味が
効いて、すこぶるウマイ!

今までこの店では、「レバーの唐揚げ」をよく食べて
いたが、色々と展開できそうだ。
次回は「海老の唐揚げ」にしてみよう。


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by jimihen-2 | 2011-10-20 22:18 | 外食 | Comments(0)

大阪限定の iPhone4S ?

大阪人のためのアイフォーン4S講座。

いやあ、これを作ったのはプロの仕業ですなあ。ほんま。


  
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by jimihen-2 | 2011-10-15 19:37 | パソコン | Comments(0)

栗ご飯とうどん


 久しぶりに妻とのデート。
西宮ガーデンズ「つるはん」でランチです。
「四季御膳」というメニューを選ぶ。

  
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栗ごはんも天ぷらもウマイ。
「うどんを蕎麦にかえられますか?」と店員に
尋ねたら丁重に断られた。
この店は”京おばんざいとうどんの店”なのだった。
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by jimihen-2 | 2011-10-12 09:21 | 外食 | Comments(0)

「ハングリーであれ! 愚かであれ!」


 前アップルCEO、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなった。56才。

傲岸不遜で、独善的な彼のやり方を、個人的には好きになれなかったけれど、
彼が残した製品(作品)は、私たちに多くの歓びを与えた。

手に取るだけで、幸せな気分になるその卓抜したデザインは彼じゃないと、
作れなかったに違いない。



彼が2005年に、スタンフォード大の卒業式で行ったスピーチを聴いた。
多くの若者を前にして、自らの貧しい生い立ちや苦悩と闘病の日々を語り、
「たまらなく好きなものを見つけなさい」と言った。
そして、最後にこう締めくくった。
  「ハングリーであれ! 愚かであれ!」

彼は亡くなって、本当の”カリスマ”になった。



  

  
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by jimihen-2 | 2011-10-07 13:22 | パソコン | Comments(0)

映画「ゴーストライター」

 期待をし過ぎると得てしてこんな結果になるものだ。


 映画のパンフレットにはこうあった。
  「知りすぎた、男-。
   名匠ポランスキーが サスペンスフルに描く、
   現代最高峰の エンターテイメント!」


 
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 ロマン・ポランスキー監督の新作サスペンス映画「ゴーストライター」を
神戸シネリーブルで観賞。
アップテンポで、ワクワクする2時間であったが、すっきりと得心がいく内容
ではなかった。

政治スキャンダルの渦中にある元英国首相の自叙伝を書くことになったゴースト
ライター(ユアン・マクレガー)は、政治家の邸宅がある米国東海岸の孤島に
やってくる。

どんよりと暗く垂れこめた雨雲、殺伐とした海岸線、まるでホラー映画の
舞台のように映る。
邸宅には勝気で美貌の妻、有能な女性秘書、そして気が短いが魅力たっぷりの
政治家(ピアース・ブロスナン)がいた。
複雑な背景を持った人間たちがうごめいている。

  
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ゴーストライターの前任者は謎の死を遂げた。
政治家の過去を探る内、様々な疑惑が見つかる。それを一つずつ解明しようと
するが、一筋縄ではいかない。
大きな陰謀が見え隠れする中、誰が味方で、誰が敵なのかも分からない。


やがて、ひとつの組織の名が浮かびあがる。
それはCIA(アメリカ中央情報局)。



この時点で、私の興味は半ば殺がれた。
いわゆる”CIAがからむ陰謀ものの映画”の範疇に属してしまった。
果たして、元首相がいかにして米国と通じ、”テロを封じると言う名目の”戦争
に加担していったのか?というストーリーが見えてくる。
ザンネンである。
もっと俗っぽい理由を背景にしたサスペンス劇のほうが(私には)良かった。



  
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by jimihen-2 | 2011-10-06 08:27 | 映画 | Comments(0)

ミュージック・ストリート


 元町商店街を歩いていると、バイオリンの音色が聴こえてきた。

「神戸・元町ミュージック・ウィーク イン クラシック」という催しの
ようで、商店街の数か所でストリート・コンサートが開かれていた。



  
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通りを進むと、今度は男性デュオによる”情熱大陸”だ。
アンプを通したバイオリンの音色がとても良かった。

  
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演奏者に向き合って聴くのも良いが、歩き始めて町に響いている音楽を聴く
のもイイ雰囲気だった。


  
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by jimihen-2 | 2011-10-03 08:10 | 音楽 | Comments(0)
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おいしいものはどこにある? 


by jimihen-2
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