ジミヘンのおいしいもの探し

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やっぱり、定番メニューに戻る


「ららぽーと甲子園」のフードコートで、ラーメン餃子をいただいた。

うむ、お子様向きの味付けかな?

  
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後日、芦屋の「楓林」で”ふうりんラーメン”を!

やっぱり、こっちが良いね。

  
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そして、阪神梅田の「ミンガス」で、久しぶりの「チキンカツカレー」。

やっぱり、定番メニューがイイなあ。

  
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by jimihen-2 | 2011-05-31 08:20 | 外食 | Comments(0)

歴史から学ぼう!


 今回の大震災を経験し、私たち国民は
「日本が4つのプレートが押し合い、せめぎあっている危険な場所に
存在していること」を改めて知った。


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三陸沖の大地震と大津波は初めてではない。
歴史を100年単位で見れば、周期的に発生している。
私たちがそれを念頭において生活しているか否かである。


図書館へ行って調べてみた。
例えば大きな天変地異が続いた平安時代を見てみる。


  864年  富士山噴火
         ↓ 5年
  869年  貞観地震(東北大地震)
         ↓ 9年
  878年  関東大地震
         ↓ 9年
  887年  南海地震



今回の東日本大震災は「貞観地震」に類似していると言われる。
巨大地震が千年周期で襲来するのであれば、
地球の”活動期”が再びやって来たとも言えるだろう。

この論を進めれば、「(三陸沖)東北大地震」の9年後に「関東(東京)大地震」が、
更に9年後には「南海地震(和歌山沖)」が発生しても”なんらおかしくない”。


  2011年   東北大地震
           ↓
  2020年?  関東大地震
           ↓
  2029年?  南海地震 (または、東海・南海・東南海連動型大地震)



(誤解のないように言っておきますが、)
別に脅かそうとしているのではない。
このような天変地異が発生しても何の不思議でもないということを
知っておくべきであろう。

日常生活に忙殺される私たちであるが、これだけは忘れるべきではない。
『歴史から学ぼう!』

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by jimihen-2 | 2011-05-28 11:12 | etc | Comments(0)

「アイコンチキンスナック」


 マクドへ行くと、「ジューシーチキン」と「コーヒー」
をついコールしてしまう。
最近のクセのようになっている。

昔からファストフード店のフライドチキンが大好物。
20年前は”ケンタ”のフライドチキンで、
10年前は”モス”のモスチキン、
最近は専ら”マクド”のジューシーチキンだ。

ジューシーチキンは安くて美味いが、ニンニクの香りが
やや強過ぎる。
ちょっぴり飽きてきたところに、こんなメニューを発見した。
アイコンチキンスナック

お姉さんにどんなものか訊くと「ジューシーチキンよりも
ソフトに仕上げている」との事。
1本120円也を注文して、早速試食だ。


  
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うむ、やっぱり旨い!
かすかにレモンの香りがする。
マクドの商品開発部はガンバッてるなあ。
(ネーミングはいただけないが・・)

只、ガブリとやった時にワイシャツの袖に脂がポタリ。
オーマイガー!!

ジューシーにも程があるぜ。(苦笑)

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by jimihen-2 | 2011-05-22 09:16 | 外食 | Comments(0)

「むさし丼」って?

  
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所用を済ませ、モンテメールのレストラン街で
とんかつを食べることにした。

「かつ丼」にしようか、「えびかつ丼」にしようか?
おや、「むさし丼」という変わりダネメニューもあるぞ。
この店の店名を冠したスペシャルなメニューらしい。
その内容は、
かつ丼+えびかつ丼=むさし丼

こいつを頼んでみよう。

   
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ビールを飲みながらじっくりと待つ。
待ち時間も演出の内か?

サクサクの衣にとろりとした玉子、
ご飯のポーションは至って上品だ。

うむ、美味い。
いつもはコスパ重視で、安い料理ばかり食べているが、
上級のB級グルメは、やはりウマイ。
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by jimihen-2 | 2011-05-21 07:48 | 外食 | Comments(0)

バッテリー上がり顛末記


クルマ嫌いなわたしのトホホな顛末。

先週、久しぶりにクルマを運転し、所用で路上駐車。
エンジンを切って、ハザードランプを点灯させ、
すぐ戻るつもりが、結局10分後に戻る。

エンジンがかからない。
あせる。
バッテリー上がりか? 

クルマの保険会社に電話を入れると、最寄りの整備工場へ
連絡してくれた。良かった。
20分後、サービス車が到着してエンジン始動。
初回なので、費用はかからないとのこと。ラッキー!
充電するためにいくらか走ってから帰宅。

3日後に乗ってみると、問題なし。よし。


ところが、本日家人と一緒に食事でもしようと乗りこんだら、
またもエンジンかからず。
キュルキュル‥と、情けない音。やっちゃったよ。

タクシーをつかまえて食事に行った後、
またまた保険会社に電話。
今度は有償ですよ、と念をおされる。

20分後、出張サービスが到着。
5分間の作業代は、8400円とのこと。ガーン!
こんなことになるんだったら、前回バッテリー交換をして
おくんだった。

その後、オートバックスへ直行してバッテリーを交換して
もらう。代金は1万円。
くたびれて帰宅すると、今度は開けていたクルマの窓が
閉まらない。おや?

トヨタのディーラーに電話してみると、電源を落としたから
リセット作業が必要云々・・。
オートバックスへ電話すると、当方のミスです。
すみません、との事。

再度、訪問してみてもらう。
何人かが出てきて、おかしいなあ・・。
しかし、名人が復旧法を発見。
窓が動くようになった。良かった。バンザイ!

訊いてみると、子供の事故防止用のストッパー機能が作動した
んでしょう、とのこと。え?
でも、やっぱりバッテリー交換時の注意が不足してたんだよね‥。
うむ、疲れちゃった。
やっと自宅駐車場へ戻る。
まだ、不安だな。何度かエンジンを切って、また起動する。


ヒマ人のわたしだって、これは徒労だった。
だからクルマは嫌いなんだ。
(自分の無知を棚に上げている)

もっと便利な場所に暮らしたい。
そうすれば、チャリンコだけで生活ができる筈だ。




        (そば定食のランチは、気もそぞろ・・)
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by jimihen-2 | 2011-05-17 06:27 | etc | Comments(0)

映画「アンノウン」



 完全にだまされた。
 しかし、だまされたのに悪い気はしない。



「シンドラーのリスト」のリーアム・ニーソンが主演した
サスペンス・アクション映画は、ビターな大人の映画に
仕上がっていた。

米国人学者が学会に出席するために冬のベルリンを訪れる。
そしていきなり交通事故に遭う。
数日のこん睡から目を覚ますと、彼を取り巻く状況は一変していた。

妻は自分のことを「知らないひと」だと言い、妻の横には自分の
名を語る男が立っていた。
そして、主人公は何者かに執拗に命を狙われる。
なにが何だか分からないままに、物語は走り出す。

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見事な演出である。
種明かしをされれば、なんだそういう事だったのか、
となるが、プロセスが見事だ。

いくつかの映画を思い浮かべた。
記憶喪失のスパイが活躍する「ボーン・アイデンティティー」、
組織ぐるみの大きな陰謀に巻き込まれる警官たちを描いた
「L.A.コンフィデンシャル」、
そして、得体の知れない巨悪に陥れられて、その罠から必死に逃げ、
遂に真相を暴きだすハリソン・フォードの「逃亡者」。


この殺伐とした映画の救いは美しい協力者の存在だ。
謎のタクシー運転手の助けを借りながら、自分は何者なのかを
探す主人公。

緊迫の110分が過ぎ、エンドロールを観ながら私はぼんやりと
考える。

 果たして、自分が誰であるのかを誰が証明できるのだろう?
 明日、私に認知症が発症すれば自分の存在は消えてしまう。
 自分のアイデンティティーは自分の脳の中にしかないように思える。

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by jimihen-2 | 2011-05-13 08:22 | 映画 | Comments(0)

西北(にしきた)はカレーの町!?

 いつものように西宮ガーデンズで映画鑑賞。
昼食はどこにしようか迷った末、カツ丼がウマイと評判の「たけふく
にした。

カツ丼に余り興味のない私は二番人気の「カツカレー丼」に決定。
カウンターの中にはおじさん、おばさんが4人ほども居て、楽しげに
手際良く作ってくれる。

さて、どんな味だろう?

  
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カツは揚げたて、サクサクで美味い。
かかっているカレーは思ったよりサラサラで、とろみが薄い。
スパイシーで、甘みを抑制している。

とろみがない分、いささか食べにくかったが興味深く完食した。
次回は一番人気のカツ丼を是非食べてみたい。。



それにしても、(以前、書いたことがあるが)西宮北口は「カレー
うどんの町」、或いは「カレーの町」だ。
誰が仕掛けたのか不明だが、カレーを出す店が多い気がする。

私が食べただけでも、これだけある。

◇番場亭      カレーそば
◇古奈亭      カレーうどん
◇デリーキッチン  インドカレー
◇CoCo壱番屋  カツカレー
◇たけふく     カツカレー丼



同じ業態の店が集積することによって、エリア全体が活性化する。
”串カツの町・新世界”が成功したように、いずれ
「カレーの町・西北(にしきた)」が評判になるかもしれない。
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by jimihen-2 | 2011-05-11 15:08 | 外食 | Comments(0)

新開地音楽祭2011


神戸新開地の音楽イベントを覗いてみた。
    「神戸新開地音楽祭

暑いくらいの陽気の中、メイン会場の湊川公園は大変な人出だった。

新開地駅周辺に5つ6つのステージがあって、色々な音楽を
聴くことができる。

南のBIGMANステージでは、吹奏楽を演奏している。

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そして、湊川公園のサブステージのトップに登場した3人組の
ロックバンド「コロボックルズ」が良かった。
ギターとボーカルの女の子が小柄なので、このバンド名になったとか。

ユーチューブで探したら、昨年の新開地音楽祭の投稿があった。


   
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by jimihen-2 | 2011-05-07 19:26 | 音楽 | Comments(0)

「節電」を考える

 何年か前に一冊の地図帳を買った。世界地図を見たいと思ったからだが、
その中の一枚の写真に興味を持った。
それは、人工衛星から地球の『夜』を撮った写真だった。
日本だけが真っ白に輝いていた。
つまり、日本の都市は世界一煌々と照明を点けていた。


これと同じ話をテレ東の「WBS」で紹介していた。やはり、そうだったの
か。テーマは勿論、”節電問題”である。

ニューヨークの地下鉄や物販店を例にとって、日本の夜間照明がいかに明る
いかを解説した。
考えてみれば、明治の文明開化以来、「真昼のように明るい照明」が、ある
意味で「文明進化」のバロメーターだった。
白熱灯からより明るい蛍光灯へ。家の中は蛍光灯だらけになり、陰影がなく
なった。そして、デパートもスーパーもコンビニも明るい店内を競い合った。


節電をテーマにした報道が増えている。
「東京集権主義」のわが国だから仕方ないが、無節操な電化を考え直す良い
機会になった。

人間の目は優秀だから、どんな照度になっても慣れてしまうようだ。
だから、照明を間引いても野球はできるし、地下鉄で新聞も読めるだろう。
要は、電気というものが無尽蔵に作りだすことができない資源だと知って、
生活をしなくてはいけないということだ。

風や波や太陽で発電できるならロマンがある。
でも、日本人は優秀だからいずれ”日本モデルの発電の仕組み”を成立させ
るかもしれない。


と言うものの今年の夏は節電が求められている。
24時間営業のコンビニがやり玉にあがり、彼らは省エネ型の照明に切り替
える切断をした。
遊園地だって、パチンコ屋だって、家庭内だって節電を工夫するだろう。
一番、違和感を感じるのは24時間(どうしても必要だとは思えない)番組
を垂れ流している「テレビ放送」だ。

映画監督の大森一樹氏は、オイルショック時のように23時以降は放送を休
止すればどうかと提案している。
今回の”節電”を機会に、生きる上で「必要なもの」と「必要でないもの」
を改めて考え直してみたいと思う。

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by jimihen-2 | 2011-05-06 16:39 | etc | Comments(0)

GWの落語昼席


 連休中日の平日に大阪新世界へ。
通天閣界隈は若い観光客でいっぱいだ。


いつもの「動楽亭」へ向かう。
開演前に若い落語家が「勉強中」として噺を披露する。
今回は女流落語家の”桂鞠輔(まりすけ)”さん。

ころころっとした可愛らしい女性だ。
演目は「子ほめ」。後で調べると、入門してから
丁度1年になるらしい。
内容を間違えないようにするだけで精いっぱいだったが、
ていねいに喋るところに好感がもてた。

女流落語家はムズカシイ。
噺の内容が男話ばかりだから、苦戦は承知の上だろう。
是非、頑張ってほしいと思う。

鯛蔵、まん我、米輔、雀松と続き、中入り。
若い鯛蔵君の「つる」、まん我君の「煮売屋」が
ハツラツとして良かった。



さて、お待ちかねのよね吉師匠は「商売根問」と
いうおバカネタを披露した。
そしてトリを務めたのが”あさ吉”師匠。
トリの大役に、マクラはしどろもどろだったが、
演目の「抜け雀」に入ると、じっくりと聴かせた。

何度か聴いたネタであるが、考えてみれば不思議な
噺である。
絵に描いた5羽の雀が紙から抜け出して、また絵の中に
戻るところはちょっとしたファンタジーか?


 
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終演後、ジャンジャン横丁を抜けて、
お気に入りのたこ焼き屋へ。

大きくてトロっとしたたこ焼きをひと舟いただく。
8個入り300円は、観光地の人気たこ焼きと
して破格のコスパではないだろうか?
ごちそうさまでした。

 
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by jimihen-2 | 2011-05-03 08:45 | 落語 | Comments(0)
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おいしいものはどこにある? 


by jimihen-2
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