ジミヘンのおいしいもの探し

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天満で「たこ焼き」


天神橋商店街をブラブラ歩く。
おや、「わなか」のたこ焼きだ。
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ナンバの本店に比べると、生地がゆるい。うむ。



よおし、名店「うまい屋」へ行ってみよう。
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時間帯がよくなかったようだ。
焼きたてじゃないので、減点-1点。うむ。
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by jimihen-2 | 2011-02-27 10:32 | 外食 | Comments(0)

映画「ヒアアフター」


 話題の映画「ヒアアフター」を観た。
監督=C.イーストウッド、製作=S.スピルバーグ、主演=マット・デイモン。
この豪華な布陣で駄作になる訳がないだろう。 

題名の「ヒアアフター hereafter」とは何か?
ネット辞書で調べてみると、「今後、将来、未来」「来世、あの世」とあり、
映画の中では「来世」と訳していた。
次に”来世”を辞書で引くと「the afterlife, the world to come」とあった。


さて、映画が始まる。
いきなりパニック映画ばりの津波のシーンがある。
リアルなCG映像は迫力満点で、恐怖を感じる。
この津波に巻き込まれて臨死体験をした女性ジャーナリストが一人目の主人公。

次に登場するのは死者と会話できる霊能力を持つ青年(マット・デイモン)。
彼は自分の能力を「呪い」であると忌み嫌っている。
そして、突然の交通事故で兄を失くした双子の少年が登場する。

「死後の世界を垣間見た女」「死者の声を聞く男」「かけがえのない兄弟の死を
容認できないでいる一卵性双生児の少年」
この3人が何かに導かれるようにロンドンに集まってくる。
まるで、巨大母艦のUFOの到着を待つために集まってくる「未知との遭遇」に
出てくる人々のようだ。

   
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核家族化が進んで、ますます日常生活から「死」というものの影が希薄になって
いる現代。しかし、死は誰にでも訪れる。もっと身近な存在である筈だ。

「死」を想うことは、とりもなおさず「生」を考えることであり、今をどう生き
るのかを模索することに他ならない。
イーストウッドは、「ミリオンダラー・ベイビー」や「グラン・トリノ」で過酷
な現実世界を描いてきた。その彼が、今回のようなスピリチュアルな世界を描く
のはどうして?と、当初違和感を感じたが、「死を通しての生」を描こうとした
に違いない。


その昔、立花隆氏が「臨死体験」を著し、大きな反響を巻き起こした。臨死体験
をした人の記憶はかなり似通っていた。天井付近から自分の亡きがらを見降ろし、
やがてトンネルを抜け、まばゆい光を見る。
それは、死後の世界の入り口なのであろうか?

これに対して脳科学者は真っ向から反対した。脳機能の低下による幻覚であり、
予め組み込まれた脳内現象である。光を見たり水に触ったりするのは生前の知識
(三途の川や御来光?)をダブらせているからだ、と切って捨てた。

しかし、私は信じたい。臨死体験者が言う「苦しみのない夢のような感覚」「見
渡す限りのお花畑」を信じたい。
そうでなければ、不安で旅立てない。

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by jimihen-2 | 2011-02-24 08:35 | 映画 | Comments(0)

東京下町の「どんどん焼き」



 大阪梅田・阪神百貨店の催事場で開催されている「全国選抜 
ご当地グルメ甲子園」を覗いてみた。

いわゆるご当地B級グルメがブームになり、このデパートでも手
を変え品を変え、Bグルイベントを行っている。
今回はいつもより、出店数が多かった。ざっと見て、50団体ほ
どが各地の名物を出店していた。

私の興味を惹いたのは「高槻うどんギョーザ」「千日前 えび焼き」
「津山ホルモンうどん」など。どうしても粉もんが気になる。
長い行列に並ぶのがイヤなので、すぐに食べられそうなこの店を
選んだ。
  五右衛門カドヤの「日暮里どんどん焼き

 
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どんどん焼きというのは、大阪風のお好み焼きのルーツになった
東京の風流お好み焼きの更に先祖とも言える下町の駄菓子である。
屋台で焼いたものを子供たちが食べていたようだ。太鼓をドンド
ンと叩いて子供を集めたので「どんどん焼き」という名がついた。

2種類が焼かれていた。「豚チーズ」と「海鮮ミックス」。
いわゆる回転焼き台の穴の一方にお好み焼きの生地を入れ、海老
と帆立をのせる。もう一方の穴には生卵を割り入れた。
そして、この両者を千枚通しを使ってドッキングし、充分に火を
入れる。
1個250円也。お好み焼きソースとマヨを塗ってもらえば完成だ。
早速食べてみよう。

 
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うむ、予想した通りの味だが、かなり高級な味がした。ウマイ!
東京下町の底力か? チープになりがちなBグルを美味しく仕上
げたところは立派だ。

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by jimihen-2 | 2011-02-18 19:55 | 外食 | Comments(0)

大相撲に未来はあるのか?


 「偽りの八百長裁判全記録」という記事が読みたくて、週刊誌
を買ってきた。

◇春日錦から恵那司へ送ったメール
「今日はコケだよ。昨日お願いされたからとりあえずコケます」

◇かつて八百長を告発して解雇された若ノ鵬の証言
大関の付き人に呼ばれて、こう言われた。
「大関は今場所、カド番です。だからどうしても、転んでほしい。
大関はあと1~2年しかない。あなたはまだ若いから、何年でも
とれますよ。三役に挑戦できるでしょう。今回は転んでください」

◇輪島の元妻が語った父親・花籠親方の弁
「稽古をきちんとしない。しないから勝てるという自信が湧いて
こない。勝てる自信がないから、保険みたいにして星を買う」



”週刊現代”は怒っている。
大相撲の八百長を告発した記事に対して相撲協会から裁判を起こ
され、敗訴が確定して賠償金約5千万円を支払ってきたからだ。

この記事を読む限り、大相撲が八百長(故意の無気力相撲)に汚染
されていることは明らかだろう。しかも、「注射」と称して栃若の
時代からあったというのだから恐れ入る。



閉鎖的な相撲界の中で勝負をし続けるのだから、星の貸し借りが
発生したとしても不思議ではない。しかし、それが常態化し、ガチ
ンコ力士の方が圧倒的に少数派だと聞かされると、本当のファンは
裏切られた気持ちになる。
ザンネンだというより、彼らがグルになって口裏を合わせて大相撲
ファンを欺いてきた罪は重い。

現在行われている相撲協会による調査で、ウミを出し切ることは
100%不可能だろう。
漫画家のやくみつる氏はこう言う。
「八百長は、私自身を含めファンも、記者クラブも、皆が暗黙の
了解をしていた。皆が共犯なんです。」

とんでもない。それを言っちゃお終いだろう。
プロ野球も、ボクシングの試合も、筋書きのないドラマだから大衆
は熱くなって観戦し、支持をする。
それを、星の貸し借りはファンも承知しているだろう、なんて言わ
れて、まだ見続ける者がどれだけいるのか?
大衆を愚弄した発言だ。

大相撲はスポーツではなく、歌舞伎のような伝統芸能に見えてきた。

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by jimihen-2 | 2011-02-17 08:30 | スポーツ | Comments(0)

ホットスポット「ブラジル・セラード」


 俳優・福山雅治を道案内役にした知的世界紀行「ホットスポット
最後の楽園」は、大いなる驚きと感動を私に与えた。
このホットスポットとは、絶滅の恐れがある動物が集中して棲む限
られた地域を指し、特集の1回目はマダガスカル島、今回の2回目
が「ブラジル・セラード ~光る大地の謎~」であった。


アルマジロやオオアリクイ、そして夜に怪しく光る蟻塚に住む幼虫
については、既に知っていた。知っていたと思い込んでいた。
しかし、その記憶が何と断片的で薄っぺらい「知識」であったかを
痛いほど教えられた。


ブラジルの大草原セラードには無数の蟻塚が立っている。なぜ、こ
の地が白アリの楽園であり続けたのか? 彼らは何を食べ、どう子
育てをし、生命をつないでいるのか? 
有機的な脈絡のないまま「知識」は放置されていた。



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かつて南米は他と切り離された孤独な大陸であった。牛や象などの
草食動物がいない大草原で、ひとり「白アリ」だけが草を食んだ。
無数の蟻塚ができ、アリツカゲラやオオアリクイたちが繁殖する。
オオアリクイはナマケモノに似ている。視力は弱く、体温が低い。
1日のほとんどを寝て暮らす。
しかし、無尽蔵にいるアリを1日に3万匹食べることによって生き
伸びる身体に自らを改造した。

地下でキノコを育てるハキリアリ、ハキリアリの巣の上に育つロベ
イラの実を食べるタテガミオオカミ。目を見張るような驚きの世界
が広がる。
そして、クライマックスは「光る大地」の登場である。ヒカリコメ
ツキムシの幼虫が蛍のように怪しく光を放ち、無数に飛ぶハアリ(
白アリが羽化したもの)を誘う。ハアリを食べて成虫になったヒカ
リコメツキムシはその後何も食べずに子孫を残して死んでいくとい
う。

なんという進化の不思議。
美しくも哀しい生命の連鎖。
生命は共生し、進化し、適応する。


それを見事にとらえ切ったテレビ局のスタッフたち。脱帽だ。
ありがとう。すごい番組だった



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by jimihen-2 | 2011-02-11 10:01 | テレビ | Comments(0)

映画「ウッドストックがやってくる!」


「ウッドストック」

それは、青春の甘くなつかしい記憶。
1969年8月、伝説のロックフェスティバルが開かれた。

大学3年生だった私は、過激派によって封鎖された大学学舎を
横目に見ながら、ひたすらアーチェリーの的を射っていた。
その年の7月、月面着陸を果たしたアームストロングは、
「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては
偉大な飛躍である 」と叫んだ。
そして、ベトナムでは泥沼の戦争が果てしなく続いていた。


映画「ウッドストックがやってくる!(原題:TAKING WOODSTOCK)」
は、偶然にもフェスティバルを誘致することになった青年を
主人公にしたウッドストックの舞台裏を描いた異色作だった。

その夏、両親が営む古いモーテルを手伝いに帰郷していた主人公は
隣町で開催が予定されていた音楽祭がキャンセルになったことを知り、
主催者に電話を入れる。
なんとか町を活性化して、モーテルの売り上げを少しでも上げたい
と思った。彼の「町おこし運動」が世紀の祭典を生み出すことになる。


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人口4千人の村に3日間で、50万人もの若者が集まった。
会場となった農場は群衆であふれ、そして大雨が降った。
映画はその混乱と熱狂をスタッフサイドから眺めるだけで、ステージの
音は遠くに聞こえるだけ。

主人公の不用意な発言もあって、半数が入場料を払わないフリー
コンサートのようになってしまった。
物事には良い面もあれば、悪い面もある。
輝かしい”面”を裏返せば、汚くて暗い裏の”面”が出てくる。

狂乱の3日間が終わり、無口な父親が息子に言う。
「このイベントが始まるまで、オレは死んでいた。
でも、今は生きている。」

それを聞きながら主人公は、ひとり旅立つ準備をしている。
若者は真の「自由」を求めて、飛び立つ決意をしたのだ。


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エンドロールが流れ、「フリーダム」という歌が続く。
アン・リー監督はやはり団塊の世代の監督なんだろうか?
私たち「団塊の世代」は、「ウッドストック世代」とも言われた。

ヒッピー、ロック、LSD、ラブ&ピース・・
それは、ベトナム戦争や大学紛争、人種差別の現実と背中合わせの
若者のメッセージだった。


さて、家に帰ったら映画「ウッドストック」をじっくりと見てみよう。
サンタナやザ・フーやスライ&ザ・ファミリーストーンやジミヘンの
若かりし頃の雄姿を見てみよう。

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by jimihen-2 | 2011-02-09 10:22 | 映画 | Comments(0)

南京町の春節祭

神戸・南京町で始まった「春節祭」をのぞいてきました。
陽気に誘われたのか、かなりの人出です。
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でも、中華街としての規模が小さいので、すぐに通過してしまう。
西元町まで歩いて「老祥紀」の豚まんを一皿いただいた。
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 ◆写真をYoutubeにアップしました。
  適当なBGMがなくて、とりあえずラップを付けた。
  かなり違和感を感じます・・・(汗)。

     ==>  神戸・南京町「春節祭2011」
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by jimihen-2 | 2011-02-04 20:01 | 旅行 | Comments(0)

さとなお氏 on USTREAM

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 Ustに敬愛する”さとなお(佐藤尚之)氏”が出演した。
彼が今、のめり込んでいる「ソーシャル・メディア」について
対談をしていたが、傾聴すべき点がいくつかあった。

○「この製品はいいですよ」と、企業が言うより友人が言う
 方を信用する。

○ブログ好きはある狭い趣味でのみ繋がっているが、フェイス
 ブックの繋がりは複合的だ。(趣味や仕事や同窓生や・・・)

○ソ-シャルメディアはリアルな人間関係に近い。

○人も企業も欠点があるもの。政治だってそう。
 週刊誌では揶揄するだけに終始して、提言がない。そんなもの
 を我々は読みたくない。

○「ベストなレストランは?」と訊かれるけど、あなたの好みを
 聞かないと何とも言えない。
 それをフラットに並べるのが、グーグルの検索の世界であり、
 好みを聞いて話すのがソーシャルメディア。



 さとなお氏はソーシャル・メディアをやや持ちあげすぎの
 キライがあるが、面白い意見だった。

 内容を見たい方は下記の画面を見てください。
   => http://www.ustream.tv/recorded/12385957
 ※番組がスタートして、20分後に氏が登場します。
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by jimihen-2 | 2011-02-02 13:05 | パソコン | Comments(0)

低温やけどにご注意!


 数日前、風呂場で脚の異常を発見。
両脚のふくらはぎ内側が赤くただれていた。
水泡までできているが、痛みもかゆみもない。
おかしい。どうしたんだろう?

心配になって病院へ行くと、「低温やけど
だとのことで軟膏を塗ってくれた。

どうやらパソコンをしているときに
股ストーブ」状態が多かったせいらしい。
いやはや、あせった。



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さて、先日京都へ行った帰りに駅ビル内に
ある居酒屋に入り、こんなものを食べた。
「かわはぎの煮つけ」
上品で、とても良かった。
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by jimihen-2 | 2011-02-01 08:31 | etc | Comments(0)
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おいしいものはどこにある? 


by jimihen-2
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