ジミヘンのおいしいもの探し

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アイダホバーガー

マックのbig america シリーズ「アイダホバーガー」を
早速試食した。

朝マックで出てくるハッシュドポテトをハンバーガー
にはさんだものだから、これは絶対にうまい筈だ。
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バンズの中に(ビーフパテ+ポテトパテ+ベーコン+
オニオン+スライスチーズ)x(バーベキューソース+タルタルマヨソース)
といった足し算と掛け算が入っていた。

なるほど美味しいが、味があっちこっちを向いているので、
方向性が定まらない。
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by jimihen-2 | 2011-01-30 08:44 | 外食 | Comments(0)

凄すぎる ボーカロイド


ニコニコ動画に投稿された宇多田ヒカル
そっくりのボーカロイドが大評判。
(Youtubeへも転送されていた)

人力ボーカロイドとは、本人の声を切り貼り
して歌わせる力技らしい。
技術の進歩と、制作者の努力に脱帽。


   


尚、この曲は一般の方が作曲。
これを聴いたご本人は「よくできているけど、
ちょっとキモチわるいネ」と言っているとか。


すごい時代になったものだ。
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by jimihen-2 | 2011-01-26 13:14 | 音楽 | Comments(0)

小説「プリンセス・トヨトミ」

 そもそもエンターテイメント小説を受け付けない体質
なのかも知れない。
504ページもの長い小説を、やっと読み終えた今、
なんと評すればよいのだろう。

笑えない漫才を見てしまったような物足りなさと徒労感?
作者の意図がどこにあるのか、よく分からない。


本の帯にはこうあった。
 「大阪全停止。壮大な秘密がいま明らかに。
  万城目ワールド真骨頂! 映画化決定!!」



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この小説には「大阪国総理大臣」が登場する。
そう、「大阪国」!
この一点に注目して分厚い本を購入したのだ。
中央=東京に対抗した勢力。なにに抵抗し、なにを目指して
大阪が独立したのか? そして、全停止とは何なのか?


かつて山田某氏の「ニホンブンレツ」という本を読んだ
時の感覚が蘇ってきた。
ひょっとすると、中年のオジさんには理解できないギャグ
なのか? 



アレッ、考えてみれば「大阪都」なんてことを言っている
府知事がいるぞ。
なんかダブって見える。
そう言えば、或る秘密を守るために400年間もの期間、
組織が地下に潜っているなんてところは、「ダヴィンチ・
コード」だし、男子中学生が女の子になりたくてセーラー服
を着て学校へいくところは「大阪ハムレット」そのままだ。




念のため(?)DVD「鴨川ホルモー」を借りてきたが、
これも「う~ん‥」だった。
どうやらマキメワールドは真面目一本やりのオジさんと
の相性がよくないようだ。
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by jimihen-2 | 2011-01-26 11:39 |

人気投票はほどほどに‥


 図書館で雑誌を繰っていたら、藤原新也氏のエッセイが目に
留まった。

▼「タレントにおいては近年「好感度」なる不思議な優劣基準が
幅をきかせるようになった。こういった”偉い”大衆に迎合した
娯楽文化が国民生活にことさら大きな影響を及ぼすとは思わない
が、それが一国の政治を左右するとなると話は別だ。
つまり視聴率、好感度に類する政治分野での「支持率」のことで
ある。」

▼「この”日本病”とも言える”首相の回転焼き現象”の責任の
一端は、情緒に流されやすく、熱しやすく冷めやすい平成の日本
国民の方にむしろあると思っている。」



毎週のように繰り返されるマスコミによる政権の人気投票。
政治はヒットチャートではない。ほどほどにしてほしい。
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by jimihen-2 | 2011-01-23 15:37 | etc | Comments(0)

やっぱり、「自分塗り」が良い

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 息子が「お好み焼きが食べたい」と言うので、
最寄りの「鶴橋風月」へ出かけた。

焼きそばチャンポン(大)は、文句なしのうまさ。
太麺とソースの味がサイコーだった。



そして、お好み焼き。私と妻は「豚イカ玉」、
息子は「豚もちチーズ玉」にした。

焼いてくれた女の子はちょっと不慣れだったが、
店のルールとしてさわれない。
彼女はソースをたっぷり過ぎるくらい塗った。




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う~ん、やはりソース辛かった。
やはり、ソースとマヨは客に任せた方が良いのでは・・?
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by jimihen-2 | 2011-01-22 13:50 | 外食 | Comments(0)

映画「ソーシャル・ネットワーク」

久しぶりにコーフンする映画に出会った。
「ソーシャル・ネットワーク」
世界NO.1のシェアを持つSNS=フェイスブックを創った男
の栄光と苦悩を追ったドキュメンタリー・タッチの作品。

コンピューター・オタクが登場する映画が昔から好きだった。
例えば「ウォー・ゲーム」、
DVDを買って何度見たことか‥。
プログラムの才能がある奴(者)へのアコガレがある。
子供がプラモデルを組み立てるときのような無邪気な楽しさを
感じる。


この映画を見ながら考えたことを、ランダムに羅列してみよう。

1.夢中で遊んでいた子供も、それがビジネスになり、マネーが
  からんでくると、無邪気さをなくす。

2.コンピューター・ビジネスの世界において、模倣やパクリは
  前提なのではないか。
  全く独創的なアイデアなんてないだろう。
  アップルのパソコンだって、マイクロソフトのOSだって
  先人の模倣だ。

3.SNSは、友達を作りたい、友達のことをもっと知りたい。
  そして友達といつも繋がっていたいという若者向きのツール。
  
  フェイスブックは、”セレブ”な出会い系サイトの趣き?
  「名門大学の学生と恋人になれる」ということで差別化し、
  成功した。

4.映画の構成、出演者、音楽などすべてがすばらしい。
  このような緊迫感のある疾走する映画は米国映画の独壇場だ。

5.米国の大学の自由奔放さと、とてつもない知性の集まり。
  サンデル教授の「白熱教室」と同様、小さくまとまっている
  我が国の大学との違いを感じる。

 
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6.共同経営者間の不和・裏切り・反目は、マネーがからむと
  自然に発生する。
  単なるゲーム制作者に「会社の経営者」の才能が求められる。
  スティーブ・ウォズニアックは去り、スティーブ・ジョブス
  が残る。

7.きれいな服を買いたい。誰かステキな人に出会いたい。
  コンピューター・ネットワークという最新のツールを使って
  いるが、人の行動をつき動かす動機は源氏物語の時代と全く
  変わらない。

8.他者より1日でも早くリリースした方が勝ち。
  米国で流行っていれば、コピーして日本へ持ち込めば良い。
  ミクシィしかり、楽天市場しかり・・。

9.この映画は、現在進行形の勃興企業の顛末を描いている。
  それが、リアルな臨場感を生んでいる。
  しかも、フェイスブック側の協力なしで製作したらしい。


10.巨万の富を得た(であろう)主人公ザッカーバーグ君は、
   映画のラストで片思いの恋人を画面に呼びだして(‥ネタ
   バレ禁止‥)する。
   このとき初めて観客の心に火が灯り、安堵のため息をつく。


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by jimihen-2 | 2011-01-19 20:15 | 映画 | Comments(0)

こんなん食べました


 スーパーのインスタント麺コーナーで、こんなものを
発見した。マルちゃんの「あんかけ風焼きそば」

ふむ、珍しい。でも、きわどい(汗)
気になったので、思い切って買って帰った。
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さて、野菜がのらないと不安なので、豚バラ肉と野菜を
(塩・胡椒だけして)炒めて準備した。
麺に熱湯を注ぎ、3分浸して湯切り。
その後、再度熱湯を1カップ弱足してから袋入りの
「あん」を加えてよく混ぜる。
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おそるおそる食べてみたが、
なかなかイケるじゃないか! 
勿論、肉と野菜を加えたから美味いワケだが、
「あん」の味付けも良い。
意外な拾いもの。
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by jimihen-2 | 2011-01-19 13:19 | インスタント | Comments(0)

「アンストッパブル」


 無人の貨物列車が暴走し、それを勇敢な男たちが懸命に阻止する。
いかにも、単純明快なハリウッド映画ではないか?
見るのをためらっていた私だが、ネットでの評価が意外にも良かったので
見に出かけた。

この作品は何と(かなりずっこけてしまった)「サブウェイ123 激突」
と同じトニー・スコット監督+デンゼル・ワシントンのコンビで制作した
映画だった。余程、鉄道パニックがお好きらしい。

さて、ストーリーはシンプルだ。人為ミスによって無人の貨物列車が走り
出す。すぐに大騒ぎになる。線路上の列車を側線に逃がし、列車の後を追
いかける。
しかし、停止させようとする作戦は失敗し、転覆させる作戦も失敗する。
列車はスピードを上げて町へ向かって疾走する。しかも、列車には大爆発を
起こす化学薬品が積まれていた。
絶体絶命の中で、わがデンゼル・ワシントンが登場する。彼は数日前に
リストラを言い渡された運転士。そして、相棒は勤務4ヶ月目の新米車掌だ。

彼らの獅子奮迅の活躍が始まる。といってもスーパーマンではない。
満身創痍になり、家族との永遠の別れを覚悟しながら、それでも多くの市民
の命を守るために働く。

主人公の中年男は妻と死別し、娘2人と暮らしているがお互いにギクシャク
した関係だ。そして、新米車掌は妻と離婚係争中で、仕事にも身が入らない。
誰もが仕事上の悩みや家庭の問題を引きずりながら生きている。

この中年男が列車の屋根をヒラリヒラリと飛び跳ねたり、車掌が足を負傷し
ながらクルマに飛び移ったりと、首を傾げる活躍をするのはご愛嬌だが、
迫力のある映像とともにクライマックスを迎える。
  
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暴走列車は無事に停止し、数十万人の市民の命が救われた。結末は分かって
いる筈なのに、手に汗を握り、安堵のため息をつく。
カメラワークの見事さと、余計なものを排除したシンプルな脚本が観客の心
を捉えた。

この日、予告編で見た(難病や犬が出てくる)邦画のめめしさに比べ、この
ハリウッド映画は市井の名もない男たちの「勇気」が大きな感動を生んだ。

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by jimihen-2 | 2011-01-13 19:15 | 映画 | Comments(0)

ブログタイトルを変えました!


 このブログタイトルを「地図のない旅」から
  「もてない暮らし、もたない暮らし ~脱力ライフのススメ」
に変えました。
仕事をして社会生活を送っているときは、ちょっと身がまえて、より
高い場所を求めて放浪する気分でしたが、リタイアをして自由の身に
なると、あれこれ迷っていること自体が無駄に思えてきます。
くだらないニュースは受け流して、のほほんと生きるに限ります。


口を開けば「不景気で閉そく感に満ちた社会。未来がない国。」
なんて言っているが、それはマスメディアの常套句である。
私はそんな風には思わない。社会が成熟すれば、昔のように無邪気に
右肩上がりの生活向上を願う訳にはいかない。

それよりも”コンピューターネットワーク社会の未来”が楽しみで仕
方がない。ワクワクする。輝かしい未来だ。私にとってはバラ色の未
来だ。
それを「希望がもてない日本」なんて言葉で片付けないでもらいたい。


そんな訳で、私は「明るい未来」を信じて、心に留まった本や映画や
旅のことなどをこのブログでゆる~くつづってみたいと思う。
どうぞ、よろしく。
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by jimihen-2 | 2011-01-12 08:46 | etc | Comments(0)

ソーシャルメディアって


 ツイッターで何ができる?
 フェイスブックって何だ?

よく分からないので、新書を購入してこれから
読んでみようと思う。

当初、省力(オフィス・オートメーション)として
価値を見出されたコンピューターは、ダウンサイジ
ングしてPCとなった。

1.エクセルやワードが主役の黎明期を経て、
    (=マイクロソフトが覇者)
  
2.インターネットによる知の共有という世界が
  現出した。
    (=グーグルが覇者)

3.そして、人間同士を結ぶコミュニケーションが
  猛烈な勢いで求められるようになっている。

それが、ソーシャルメディアと呼ばれるものだろう。
ロートルおやじには困難な時代になってきたが、
少し勉強してみよう。
明日の世界を知るために・・。

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by jimihen-2 | 2011-01-10 08:56 | パソコン | Comments(0)
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おいしいものはどこにある? 


by jimihen-2
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