ジミヘンのおいしいもの探し

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ドトールのカルツォーネ


ドトールで一服する。
好きな場所だ。

ジャーマンドッグやミラノサンドも良いが、
今日は「カルツォーネ ペスカトーレ」にしよう。

多分、電子レンジでチンしただけだと思うけど、
驚くほどのウマサ!

 
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今年も1年間、食べたり料理したり・・。
本当に食べることは飽きない。

ドトールのカルツォーネみたいに安くてウマイ
foodがすぐに食べられるシアワセ!

今年も今日でおわりです。
来年の抱負は・・・?



 『心おだやかな日々を過ごしたい

怒りに身を任せない。
笑顔でやりすごす。そんな大人になりたい。
来年もどうぞよろしく。
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by jimihen-2 | 2010-12-31 09:07 | 外食 | Comments(0)

なんだろう? 気になる。


私のマンションの横で、建て替え中の建物。
福祉施設だが、建物の真中がぽっかりと空いている。
なんだろう?
屋外で運動をするのかな・・。気になる。

 
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家族でまた「かごの屋」へ行ってきました。
「カニ釜飯」がおいしかったです。
小さなしあわせ。

 
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by jimihen-2 | 2010-12-29 14:26 | スローライフ | Comments(0)

エバ・ペロンという女の一生

 京都劇場で劇団四季の「エビータ」を観賞した。
ストーリーに惹かれたわけではなく、A.L.ウェバーの
代表作のひとつとして見ておきたいと思った。

私は10年前にミュージカルにハマった。
「オペラ座の怪人」を日本各地に追いかけた。
その後、「キャッツ」「ライオンキング」「アイーダ」
「マンマミーア」「ジーザスクライスト・スーパースター」
などを観劇したが、やはりロイド=ウェバーの作品が
私にピタリと寄り添った。
  
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アルゼンチンの片田舎に私生児として生まれた貧しい少女が、
その野心と才覚で大統領夫人にまで登りつめる。
そのとき彼女は何をしたのか?

貧しき者が権力と富を手にしてやることは決まっている。
それは「浪費」と「慈善活動」だ。
一部の国民からは”聖女”と持ち上げられるが、傾国の悪女
とも批判される。毀誉褒貶に満ちた人生。

このミュージカルは、チェ・ゲバラを模した人物の語りに
よって進行する。つまり、彼女に対してはどうしても
アイロニカルなトーンになる。


エバは一国のファーストレディーになり、政治にも口を出す
ようになる。しかし、所詮目先のことしか見ていない。
やがて自ら「副大統領になりたい」と口走るようになるが、
そのとき彼女の体をガンが蝕んでいた。
1952年、エバ・ペロンは33年間の短い人生を終える。
   
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舞台の後半で、印象深いセリフがあった。それが私の耳に
ずっと残った。

   『大衆は いつだって 気まぐれだ‥』

得体の知れない人間社会は、いつもこの言葉によって動いて
いるように思える。
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by jimihen-2 | 2010-12-26 09:00 | 音楽 | Comments(0)

ロビンフッド、大人の恋


「グラディエーター」のリドリー・スコット+ラッセル・クロウが
再びコンビを組むのだから駄作である筈がない。
そう信じて映画館へ足を運んだ。

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すばらしい映画だった。
手に汗握る戦闘シーン、そしてちょっとじれったくなる大人の恋。
ケイト・ブランシェットという女優を初めて見た。
ロビン・フッドと見せかけの夫婦生活を送る中で、徐々に惹かれあう二人。

男に興味を持つが、警戒する女。
祭りの夜に、男の情熱を感じる女。
村人を守る男らしさに熱情がほとばしる女。
そして、男の後を追いかけて戦闘に加わる‥。

強い女だ。そして、魅力的な大人の女だ。

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今年度の見納めの洋画が、今年度NO.1の映画になった。

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by jimihen-2 | 2010-12-24 16:50 | 映画 | Comments(0)

吹き替え版「オペラ座の怪人」


 映画「オペラ座の怪人」を、劇団四季が日本語で歌う。
考えてみれば、なんてゼイタクなことだろう。

私はハッキリ言って「ファントムマニア」だ。
地上波で放映された日米合作の作品を幸せな気分で堪能した。

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特に、高井ファントムがすばらしかった。
全身全霊でファントムの悲しさを歌いあげた。

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ああ、また劇場へ飛んでいきたい。
そして、サラ・ブライトマンのCDをもう一度聞いてみたい。
病が再発したようだ。
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by jimihen-2 | 2010-12-19 16:07 | 映画 | Comments(0)

映画「ノルウェイの森」


映画「ノルウェイの森」を観た。
ノスタルジックな昭和のニオイと、
(ヴェトナム出身の監督らしく)自然の描写は
アジア的なニオイが漂っていた。

キャスティングも悪くない。
地方から東京の大学へ来たワタナベの朴訥さ、
やがて精神を病む直子の繊細さ、
そしてつかみどころのない魅力を放つ緑の奔放さ。

ちょっと無国籍な雰囲気で、ストーリーは進行する。

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ラブシーンが多すぎる。
そして、彼らの会話が希薄なように感じる。
個人的な内向きの話ばかりで、社会性が欠如している。

社会との接点を拒絶しているから早い”死”を
選んだのかもしれない。

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失敗作ではないにしても、成功した映画とは言えない。
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by jimihen-2 | 2010-12-16 12:52 | 映画 | Comments(0)

お好み焼きデート


妻と久しぶりのデートです。

彼女が「お好み焼き」を食べたいというので、
神戸のお好み焼き店へ。

彼女は豚玉、私は豚モダン焼き。

この店は、ほんとうにおいしい。

 
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by jimihen-2 | 2010-12-10 09:02 | 外食 | Comments(0)

師走の落語会

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芦屋ルナホールで、落語会があった。
大阪「動楽亭」で見慣れている落語家の出演で
あったが、大きなホールで聴く落語も面白いのでは
と思い、出かけてみた。

公演の前に芦屋駅近辺で腹ごしらえ。
「天せいろ」
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外へ出ると、イルミネーションがキレイだった。

さて、「芦屋市民寄席」の出し物は次の通りであった。
・桂佐ん吉   声の通りが良い。
・桂米紫    「田楽喰い」  芸が小さく感じた。
・桂南光    「小言幸兵衛」  おもしろいが、悪声が‥。
・桂ざこば   「天災」  文句なしに一番光っていた。
・桂雀三郎   古典をやってほしかった。新作は楽しめない。

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by jimihen-2 | 2010-12-03 08:45 | スローライフ | Comments(0)
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おいしいものはどこにある? 


by jimihen-2
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