ジミヘンのおいしいもの探し

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下津井のタイラギ貝

この写真、金門橋のようだな。(色はちがうけど・・)
   
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休暇をもらって、岡山県下津井まで魚を食べに行ってきました。

瀬戸大橋の眺めはキレイだし、古い町並みもキュートで良かったが、

肝心の料理は・・・。

今回の収穫は「タイラギ貝(平貝)」くらいかな。

次回、行くとしたら料理屋で好みのメニューを注文したい。

     下津井漁港への旅(動画)
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by jimihen-2 | 2008-02-29 07:15 | 旅行 | Comments(2)

同窓会

昨日、大学のクラブの同期会に出席した。
三十数年ぶりに再会した仲間もいた。
女性部員はイイおばちゃんになっていた。
「○○君?」と呼ばれて、面映い気持ちになる。
それぞれの人生の断片を少しずつ話し合って、
宴席は尽きることがなかった。

今朝、起きてみると屋根に雪が積もっていた。
ほんとうに寒い冬だ。
外出を控えて、読書三昧の一日にした。
今読んでいるのは吉田修一氏の「悪人」。
地方に住む若者の孤独と凶暴な性が描かれる。
そこには心に響く言葉もロマンもない。
不毛な長編小説を読んでいるような気になる・・。
もう少しのガマンだ。

ランチはリングイネでペペロンチーノを作る。
即興で加えたマイタケの香りが素晴らしい。

 
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大根が少し残っていたので、ビールのアテに
「鶏と大根のすき煮」を作った。
鶏肉がすこぶるうまかった。

  
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by jimihen-2 | 2008-02-24 18:42 | スローライフ | Comments(3)

東京出張

東京出張から帰ってきました。
片道4時間行程の日帰り出張は疲れる。

以前はランチに東京駅構内の「鉄火丼」をよく食べていたが、
最近は新橋市松の「うな丼」が多くなった。
驚くほどのおいしさではないが、ホッとする味だ。

  
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帰りの新幹線で新聞を読んでいると「シカゴ日本公演」の
記事が目に付いた。
結成40周年になるらしい。
入社した頃、妻と一緒に大阪公演を見に行った・・・。
走馬灯のように思い出が駆け巡る。
テリー・キャスはすごいギタリストだった。
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by jimihen-2 | 2008-02-23 01:16 | 旅行 | Comments(0)

地獄八景

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毎日、楽しみにしている「ちりとて」のブログで深夜放送の”平成紅梅亭”を知った。
今回の出し物は桂雀々の「地獄八景亡者戯」だという。

草若師匠が最後にこだわったネタなので、一度聞いておきたい。
でも、深夜2時からの放送なので、パソコンのテレビ録画を(初めて)予約した。

さて、今日見てみたら、うまく録画できていた。
肝心の落語は、本人が「長いだけでバカバカしい」としつこく前振り
していた通り、本当にバカバカしくて面白かった。

地獄での生活を面白おかしく語る。
私はどちらかと言うと、端正な春団次系が好きだが、この出し物は
ご陽気な文枝一派や雀々などのキャラクターが合っている。

「ちりとて」効果もあって、じわじわと上方落語ブームが来ているとうれしい。
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by jimihen-2 | 2008-02-20 20:21 | テレビ | Comments(0)

思いついた!

「そばめし」があるんだったら、「おこめし」があったっていいじゃないか!
会社で思いついた。
今日はホントに暇だった。

帰宅後、早速作ってみた。
お好み焼きの生地の上に、ソース焼き飯(豚肉、青ねぎなど)を載せて
玉子を重ねて焼いた。

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その上にお好み焼きソース、マヨネーズ、青ねぎ・・・で、どうだ!!

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普通においしかったです。ハイ。(声が小さい)
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by jimihen-2 | 2008-02-19 19:41 | 自炊 | Comments(2)

歓喜の歌

久しぶりに妻を誘って、邦画を見た。
立川志の輔の創作落語を原作にした「歓喜の歌」。

やる気のない地方公務員小林薫がある日、窮地に追い込まれて
そして目覚めてゆく。
と言っても、コメディだから笑って見ていればよい。
最後まで懸命に努力すること、
悪いと思ったら誠意をもって謝ること、
歌うことのすばらしさ
・・・・・・などを語りかける。

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映画「電車男」のような群像劇も良かったが、なにより
安田成美さんの美しさとユーモアが光った。
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by jimihen-2 | 2008-02-17 19:46 | 映画 | Comments(2)

その道中の陽気なこと・・・・

今日の「ちりとて」はひとつのクライマックスだった。
良い構成だった。
寄席と病室の同時進行。
笑いと涙の同時進行は、人生そのものだ・・・。
成長した弟子たちと、去ってゆく師匠。
未来を暗示する。

若狭が出会った師匠の亡霊は、丁度
映画「ぽっぽや」や、「息子」のファンタジーを思い起こさせた。

そして、圧巻はラストの陽気な地獄風景。
ドラマの世界ではキワドイ描写だと思うが、実に良かった。
師匠は若狭のおじいちゃんに先導されて、
妻の志保に会い、一緒に地獄の高座にあがるのだろう・・・。
死ぬのは「順番」だからと言った師匠。
彼の新しい生き方が始まる。

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by jimihen-2 | 2008-02-16 13:31 | テレビ | Comments(2)

「好き」に理屈は要らない

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昨日、大阪へ出て久しぶりに「神座(かむくら)」のラーメンを食べた。

待つことしばし。おいしいラーメン530円也。

スープが旨いのは当然だが、麺のうまさにも唸る。

チャーシュー良し、そして白菜がサイコーに良し。

気がついたのだが、白菜は芯の部分がほとんどで、葉の部分は少ない。野菜の甘さと歯ざわりをそこまで配慮している。


こっさり」という流行ことばがあるが、それを思った。

最初の一口でガツンと来るのは、「こってり」しているから。

最後までおいしくスープを飲めるのは「あっさり」しているから。

「神座」が上なのか、「翁介」が上なのかを考えている自分はシアワセ者だ。
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by jimihen-2 | 2008-02-15 20:06 | 外食 | Comments(0)

マンガで知る名物グルメ誕生伝

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コンビニの雑誌コーナーにこんなマンガ本があった。
「マンガで知る名物グルメ誕生伝~西日本編」
値段は350円也。 これは買うしかないでしょう。

各地のチイキに根ざした名物グルメを取り上げている。
・福井のソースカツ丼
・名古屋のみそかつ
・広島のお好み焼き
・福岡のとんこつラーメン
など、結構ポピュラーなものがほとんどだ。

料理の誕生に関しては聞きかじったものがほとんど
だったが、次のふたつは「へぇ」ボタンを押してしまった。

◇平安時代の唐菓子が粉もんの元祖だそうで、それに
  味噌や砂糖を加えて焼いた「麩のもの」を作ったのは
  茶人の千利休らしい。
◇とんこつラーメンに欠かせない紅しょうがはメンマの
  代用だった。

東日本編も読みたくなったナ。
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by jimihen-2 | 2008-02-11 18:20 | | Comments(0)

南京町の春節祭

昨日の雪とは打って変って好天の日曜日、
神戸元町の南京町へ出かけた。
ある程度の人出は予想したが、・・・すごい混雑だった。

神戸の中華街はすごく狭い。
その狭いエリアに何千人もの観光客が殺到するのだから
タイヘンだ。
道路を一方通行にしているが、歩くのもままならない。
結局、何も食べずにそそくさと帰途についた。
会場をもっと拡大できないのだろうか?


  神戸南京町 春節祭2008(動画)
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by jimihen-2 | 2008-02-10 23:01 | 旅行 | Comments(2)
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おいしいものはどこにある? 


by jimihen-2
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