ジミヘンのおいしいもの探し

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2007年 サンライズ



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        私が無駄に過ごした今日は、昨日死んだ人が
                痛切に生きたいと思った一日である。
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by jimihen-2 | 2006-12-30 06:54 | スローライフ | Comments(0)

自宅で 串かつ

今晩はサムイ、しばれる~。

外食はちょっと・・、でも料理も・・パスしたい。

近所の肉屋でかつを揚げてもらって、持ち帰ることにした。

とんかつ2本、じゃが串2本、コロッケ2個

締めて260円なり。

プレミアムビールとともにかぶりついた。

うむ、価格以上の味ではなし。

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by jimihen-2 | 2006-12-28 19:58 | テイクアウト | Comments(0)

赤いパスタと赤いリゾット

鍋にパスタとブロッコリーとソーセージを入れて
3分ほど塩茹でする。
そこに、プロバンストマトソースととろけるチーズを
加えてよく、かき混ぜる。

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鍋にトマトジュースと刻んだ玉ねぎとコンソメキューブ
を入れて沸かし、ごはんを茶碗半分入れる。
ぐつぐついってくればとろけるチーズを加えてかき混ぜる。

どっちもうまい。

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by jimihen-2 | 2006-12-26 20:51 | 自炊 | Comments(0)

Only is not Lonely

カップルが目立つXマスイブのLOFTで
ほぼ日手帳」を買った。
昨年は買いそびれたので、、、ひと安心。

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さびしがりやだけど、独りになりたい。
それは、イトイ・ダーリンだって私だって同じ・・・
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by jimihen-2 | 2006-12-25 07:52 | スローライフ | Comments(2)

チキン料理とフルーツタルト

昨晩は家族でクリスマスの食事を楽しんだ。

妻の手料理のハーブ風味チキンと

芦屋駅前アンリのフルーツタルト。

なかなかグッドでした‥

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by jimihen-2 | 2006-12-24 22:02 | etc | Comments(0)

どうなんだ、 ワンセグ!

愛機のW-ZERO3 [es]にワンセグ・チューナーを
付けたが、受信感度が悪くて
あまり 実用的じゃない。

うーむ、新しいテクノロジーは全てが素晴らしいワケ
じゃない。

 
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ちなみに、NHKとサンテレビしか映らない・・・。
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by jimihen-2 | 2006-12-22 20:44 | パソコン | Comments(0)

鍋はやっぱりいいね

年賀状を考えて、家のかたずけをしていたら
FM放送で、「タツロー&マリアの夫婦放談」の
時間になっていた。
外で飲みたい気分だったが、面倒になって
去年のM-1グランプリを見ながら酒をチビチビ
やりだした。
ブラマヨはすごい。そして今年はチュートリアルに期待。

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お気に入りの白天に、明太マヨがよく合った。
簡単な鶏がらスープの鍋もグッドでした。

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by jimihen-2 | 2006-12-17 20:05 | 自炊 | Comments(0)

揚げものの威力

先ほど、大阪出張から戻ってきました。

今日のランチは、梅田地下街のとんかつ屋「T」の
かつ定食にしたのだが、これが意外にGOOD!
普通に、平凡に美味しかった。
かつも赤だしもポテトサラダもどれも美味しかった。

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わたしは少し悔しくなった。どうしてだろう。
いつもいつも うまくないランチを食べていたから?
それとも、うまくて当たり前だろう!と言ってバカにしていた
揚げものがやっぱりうまかったから?


夜はいつもなら焼き鳥やお好み焼きを食べたくなるのだが、
どうも「揚げものモード」に入ったらしく、
中華料理店「M」で海老の唐揚げを注文した。

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唐揚げと言っても、この店のは中華風天ぷらだ。 
                  (山椒塩で食べる)
やっぱり、素直に美味しかった。
ちょっと悔しい。
揚げものの威力はスゴイな。
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by jimihen-2 | 2006-12-13 22:04 | 外食 | Comments(0)

鯖でイタリアン

週末、鯖が安かったので購入。
粉をつけてソテーにした。
トマトソースにのせて、オリーブ油をたらす。
”さばのトマトソース”イタリアンのできあがり。

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簡単にできたが、何かもうひと味足りないなあ。
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by jimihen-2 | 2006-12-11 20:37 | 自炊 | Comments(3)

映画 「ありがとう」 を観終えて

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ベタな映画だ。ストーリーも荒削りで、カット割りもうまいとは言えない。

でも、素晴らしい映画だった。映画が、監督が、言いたいことがストレートに
伝わってきた。 ただ生きていること、ただ家族一緒にご飯を食べている
こと、それがどんなに幸福で素晴らしいことなのかを教えてくれる。

阪神大震災は、わたし自身の人生の歯車を狂わせた天災だった。
マンションは半壊し、妻は精神的なダメージを受けた。受験生だった長女と
長男はたいへんな苦難を強いられた。
何で、神戸が被災しなくてはならないのか? 何で、わたし達家族が
ひどい目に遭わなくてはならないのか? 運命を呪った。

でも、映画の主人公は違っていた。
「生かされていることに感謝しよう。 ボランティアの皆さんの気持ちに感謝
しよう」と、わたしに向かってそう言っているように聞こえた。
わたしは狭量の人間だ。当時の国の対応や、自衛隊の対応、そして近隣の
自治体の対応に納得がいかず、ずっと不快な気持ちを持ち続けてきた。
そして、ひとり達観して人生観を変え、悲劇の主人公を気取ってきたのかも
知れない。

でも、映画の主人公は違っていた。 
済んだことはもうどうしようもない。 後ろを振り返らずに、前を見て歩こう。
苦しくなったら顔あげて、奥歯折れるまでかみ締めて、笑うんやで
赤井の妻(田中良子さん)の言葉をかみしめる。

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まるで、神の手のひらに転がされているように翻弄され、気がつくと重い
タンスの下敷きになっていた。隣にいるはずの妻に向かって叫んだ。
「おーい、生きているか?」 暗い部屋からかすかにうめき声が聞こえた。
窓が開き、冷たい冬の空気が入ってきた。外は不気味なほど静まり返っていた。
ほとんど死を感じる静寂だった。
遠く、西の方角を見やると火災らしき煙の筋が2本、3本と立ち上るのが見えた。

陽が昇り、東灘区の両親を見舞い、家に戻る。食料品が底をつくとまずいと
思い、近所のスーパーに駆けつける。同じ思いの住民がたくさんいて、長蛇の
行列。 スーパーは素晴らしい対応を見せた。 パニックを起さないように
行列に説明を繰り返し、在庫している水や食料品を少しずつ販売した。
わたしは寒風のなか、5時間ほど並んで、数本のジュースと加工品を買い求めた。
一生忘れることができない思い出だ。

わたしの父は日支事変から太平洋戦争までの困難な時代を生き抜いてきた。
そして、わたしは大震災という試練を受けた。果たして人間というものは
「変わりのない明日が必ずやってくる」と思っている者に、何かを教えるために
試練を与えるのだろうか?

常に楽天的で前向きな赤井と、それを支える妻の好子。この2人を見ていると、
生きる希望がわいてくる。
プロゴルファーのテスト本選会で若い同僚に彼はこう言う。
崖にしがみついてる手を放してみ
余り必死にならんと、好きなゴルフを楽しんだらいいんや、と赤井は励ました。
そして二人はプロテストに見事、合格する。

エンドロールが始まり、河島英五の「生きてりゃいいさ」が流れる。
観客はそれぞれが「感謝する相手」と「自分の夢」を考えているのか、誰も席を
立とうとしない。
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by jimihen-2 | 2006-12-09 00:22 | 映画 | Comments(2)
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おいしいものはどこにある? 


by jimihen-2
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