ジミヘンのおいしいもの探し

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ぼっかけ焼きそば風の焼きうどん

ちょっと分かりにくいタイトルでしょう。

つまりは、甘辛く煮込んだ豚肉をソース焼きうどんに混ぜ込んだ
アイデア料理です。
ぼっかけ焼きそば」というのは、最近ちょっと人気が出てきた
西神戸エリアの鉄板料理で、「すじコン」(牛すじ肉とコンニャクを
甘辛く煮込んだもの、これをぼっかけと呼ぶ)をソース焼きそばに
混ぜたもの。

つまりソース風味の焼きうどんなのに、醤油味の具材を混ぜ込む
ので、こんなにややこしいネーミングになった。ふう、・・・。汗

想像した通りの旨さ! 今日は休肝日だから、ビールは我慢して
中国緑茶をガブガブ・・と ああ、うまい。

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by jimihen-2 | 2006-10-30 19:33 | 自炊 | Comments(0)

すき家の牛丼、初体験

今朝のテレビで吉野家の社長がうまそうに牛丼を食べていた。

うむ、牛丼・・・・喰いてえ!

というワケで近所の「すき家」を初訪問。

並盛りとおん玉で410円也。けっこうウマイし、早いし、安い。

ちょっと気に入った。

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by jimihen-2 | 2006-10-29 12:52 | 外食 | Comments(0)

100均ショップじゃなくなった

ひさしぶりにダイソーをのぞいてみた。
知り合いのブログで「100スキ」(100円スキレット)の人気を知り、
買ってみようと思ったが、在庫はなかった。
スキレットとは、鉄の鋳物製の小さなフライパンで、卵やチーズを調理して
そのまま食卓にのせるのがオシャレだと、人気を呼んでいるようだ。

店内を見ると、200円のもの、500円の商品、そしてなんと4桁の
値札が付いたカバンまで置いている。
これはキケンだな! と思う。
品揃えの努力を怠って、利益重視の路線に切り替えたら客は逃げる
だろう・・・。

私は中国茶を入れるための陶器製のポット1個(200円也)を買って
家路についた。

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by jimihen-2 | 2006-10-28 22:59 | etc | Comments(2)

通天閣とルミナリエ

2代目の通天閣ができてから、丁度50年が経つらしい。
「わが心の通天閣」という番組を見ていて、わたしは
神戸の冬の風物詩、ルミナリエのことを考えていた。

初代の通天閣は確か万博のシンボルタワーとして
建造された。パリの凱旋門とエッフェル塔を足したような
奇妙なタワーだったらしい。
やがてそれが焼失し、地元新世界の人たちは再建を
熱望する。大阪を元気にするシンボルがほしい、という
ワケだ。

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そこで、問題になるのが「民間人」が資金を集めて再建
したということ。だから今でも塔の側面に電機メーカー
の無粋なネオンが光る。これがあるからわたしは通天閣
が好きになれない。
(パトロンになって、社名表示を強要しないほうが好感度が
上がるような気もするのだが・・・・。)

さて、一方の神戸ルミナリエも「民間人」の努力によって
運営されている。ところが、観光客が落とすであろう金は
地元神戸市が享受している。
つまり、金を出さないで、その果実だけをいただこうという
姿勢なのだ。こんなふざけた話はない。
神戸市のエライ人たちに聞いて欲しい、市民はみんな
怒っている。空港になんぞ投資せず、市民が大震災
の鎮魂の意味をこめて作り上げたルミナリエという素晴らしい
お祭りにちゃんと税金を使って欲しい。
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by jimihen-2 | 2006-10-27 21:05 | etc | Comments(0)

ぶれない生き方

今夜は 「ドクター・コトー」 を見る前から、何故か感動モードに入っていた。
今回のエピソードは新人看護士への不信から始まった。

人が人を信じることの難しさ。
そして、なにより コトー先生の軸がぶれない生き方に
胸がキュンとした。

ブログ仲間のページをのぞくと」こんな文章が印象的だった。

許せる心が 器を決める
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by jimihen-2 | 2006-10-26 23:07 | テレビ | Comments(1)

茶人のエッセイ本

あるギタリストが書いたエッセイ集「それゆけ茶人」という本を
読んだ。というよりも、読んでしまった。
ブックオフの105円コーナーを眺めていたら、その本が目に
止まった。茶人? なんだろう?

結論から言えば、彼が目指す茶人とは、風流人、酔狂な人、
他人が見るとつまらないものでも、面白みを感じて深く追求
するといった、いわゆる大阪で言う「イチビリ」みたいなもの
ですな。

世の中の奇人変人やニオイの話や、はっきりいってどうでも
いい話のオンパレード。途中で、わたしもうんざりしてきた。
さすがに105円だと思った次第。(でも定価は1200円する)


ただ面白い話もないわけではない。例えば「子供のままでいる」
という一文。
「誰でも大人をやるのは初めてだし、親になるのも初めてです。
つまり正しい大人の形というものはないのです。
子供のままでいると、毎日毎日、目先の楽しいことで頭は
いっぱいだし、一日中、感動であふれています。・・・・・・」

なるほど、この人は好奇心いっぱいの茶人だ。
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by jimihen-2 | 2006-10-25 21:10 | | Comments(0)

今年はじめての鍋

週に一度の酒解禁日!
湯豆腐で熱燗をキュッとやろうか。

豆腐と葛きりと鶏肉とほうれん草だけでミニ鍋を作った。
週末に買った「旭ポン酢」も楽しみ!

途中、”つばすの昆布〆"があるのを思い出して
加えてみたら、淡白な豆腐にピッタンコ!
ああ、いい夜だ。

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by jimihen-2 | 2006-10-24 20:15 | 自炊 | Comments(0)

漁港の朝市風景

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久しぶりに日曜朝市へ。
今朝も”ゴイサギ”が来ている。

お目当ては、カワハギだが、どれも小ぶりだった。
さて、何があるかな?


ピチピチはねている”つばす”の元気を買って指名。
ついでに、シラサエビもゲット。
さて、どう料理しようか?

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by jimihen-2 | 2006-10-22 19:54 | スローライフ | Comments(0)

シャコの押し寿司風

刺身用のシャコを仕入れてきた。

数がたくさんあったので、面白半分に
市販の「バッテラ」の鯖の代わりにシャコをのせてみた。

刺身でたべるより、ずっとうまい。
でも、写真に撮ると、シャコってやっぱりグロテスクだな。

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by jimihen-2 | 2006-10-21 22:11 | 自炊 | Comments(0)

秋刀魚の刺身

明石のなじみの居酒屋で飲んだ。
酒肴は「秋刀魚の刺身」
アジのタタキ風におろし生姜や刻みネギが添えられて
すこぶる美味だった。
食べ始めてから慌ててtカメラに収めた。
生中とキクマサ熱燗で、ゆっくりと楽しむ・・・。

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by jimihen-2 | 2006-10-20 20:51 | | Comments(0)
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おいしいものはどこにある? 


by jimihen-2
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