ジミヘンのおいしいもの探し

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カテゴリ:映画( 156 )

映画「猿の惑星:創世記」



 なぜ人類が滅び、
 猿たちが地球を支配したのか?

 その謎がすべてここにある。
 

 
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この映画は「猿の惑星 エピソード1」である。
すべての始まりを描いている。

知性をもったチンパンジーが生まれ、やがて抑圧された鎖
を解き、反旗を翻す。
それは堂々と渡り合う「戦争」ではなく、弱者たちが結束
した「農民一揆」のようである。

わくわくする物語ではあるが、リーダー格の猿(シーザー)
の表情が冴えない。
憎しみばかりで、愛らしさや哀しみが伝わってこない。
よって、なかなか感情移入ができなかった。
もう少し、育ててくれた青年との”愛情表現”があっても
よかったのではないか‥。(E.T.のように)


見ごたえがあったのはVFXテクノロジーの完成度の高さ
だった。
たくさんの猿たちを違和感なく動かす。
特殊メイクで観客を驚かせた1作目を思うと、隔日の感がある。

 
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そして、映画を観終わった後、ゾクッとする”うすら寒さ”を
感じた。
人類はたゆまぬ努力によって知性を得、DNAのゲノム配列を
解析するまでになった。
しかし、その知性は、一歩間違えると神をも恐れぬ傍若無人な
行動に代るかもしれない。

そんな警告を、この映画は発している。

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by jimihen-2 | 2011-11-04 09:32 | 映画 | Comments(0)

ありがとう A.L.ウェバー!


 映画「オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン」を観た。
ファントム・マニアにとっては、何よりも豪華な年末プレゼントになった。


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思い返せば今から13年前、ニューヨーク・ブロードウェイにある小さな劇
場でこのミュージカルに出会った。運命の邂逅のようであった。

英語のセリフはほとんど解からなかったが、豪華な舞台美術や華やかなバレ
エなどを楽しんだ。そして、ファントムの鬼気迫るクリスティーヌへの愛と
憎しみ。
観終わった私は急いでCDショップに走り、ロンドンオリジナル版を手に入
れた。その後、CDを聴く日々がずっと続いた。


東京で劇団四季の公演を観た。素晴らしかった。
いつも、頭の中に「ミュージックオブザナイト」や「ポイントオブノーリタ
ーン」のメロディが鳴り響いた。
広島公演、京都公演を追った。そして、映画版が公開され、舞台とはまた違
った魅力に触れた。


今回のロンドン記念公演は、ロイヤル・アルバート・ホールという大きなホ
ールでの公演だ。
舞台の2階にオーケストラが配置され、その上に巨大なスクリーン、そして
更にその上に大シャンデリアが・・。正に一世一代の豪華な舞台であった。


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このめくるめく興奮をどう伝えれば良いだろう。
ラウルとともに歓びを歌い、ファントムとともに哀しみを歌う。
ああ、なんて美しいんだ、クリスティーヌ!

歌え! 私のために・・・
歌え! 私のために・・・


MY ONE AND ONLY MUSICAL
THE PHANTOM OF THE OPERA.

ありがとう A.L.ウェバー!


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by jimihen-2 | 2011-10-31 09:33 | 映画 | Comments(0)

映画「カウボーイ&エイリアン」


 異星人襲来映画は数あれど、その中でも1・2を争う駄作だろう。
(冷静になった今、考えても)間違いない。


この映画には原作があるようだ。
しかし、映画化すべきではなかった。しかも、またしてもスピルバーグ
のプロデュース作品だ。
主演は007ボンド役のダニエル・クレイグと、インディ・ジョーンズ
のハリソン・フォード。
高額報酬を取る大物2人を主役に据えた以上、ある程度の集客をしなけ
ればならない。罪な映画だ。

  
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開拓時代の西部に突如”エイリアンたち”が現れる。
どうやら”金(ゴールド)”を求めてやってきたらしい。
エイリアンたちと人間の闘いが始まり、やがて巨大な宇宙船が飛び立つ。
すべてが、既視感満載の映像である。

ハリウッド映画はもはや錆ついてしまったのか?
あまりに観客を小バカにした映画ばかり作っていたら、
強烈なしっぺ返しを食らうかもしれませんよ。
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by jimihen-2 | 2011-10-27 08:06 | 映画 | Comments(0)

映画「ゴーストライター」

 期待をし過ぎると得てしてこんな結果になるものだ。


 映画のパンフレットにはこうあった。
  「知りすぎた、男-。
   名匠ポランスキーが サスペンスフルに描く、
   現代最高峰の エンターテイメント!」


 
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 ロマン・ポランスキー監督の新作サスペンス映画「ゴーストライター」を
神戸シネリーブルで観賞。
アップテンポで、ワクワクする2時間であったが、すっきりと得心がいく内容
ではなかった。

政治スキャンダルの渦中にある元英国首相の自叙伝を書くことになったゴースト
ライター(ユアン・マクレガー)は、政治家の邸宅がある米国東海岸の孤島に
やってくる。

どんよりと暗く垂れこめた雨雲、殺伐とした海岸線、まるでホラー映画の
舞台のように映る。
邸宅には勝気で美貌の妻、有能な女性秘書、そして気が短いが魅力たっぷりの
政治家(ピアース・ブロスナン)がいた。
複雑な背景を持った人間たちがうごめいている。

  
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ゴーストライターの前任者は謎の死を遂げた。
政治家の過去を探る内、様々な疑惑が見つかる。それを一つずつ解明しようと
するが、一筋縄ではいかない。
大きな陰謀が見え隠れする中、誰が味方で、誰が敵なのかも分からない。


やがて、ひとつの組織の名が浮かびあがる。
それはCIA(アメリカ中央情報局)。



この時点で、私の興味は半ば殺がれた。
いわゆる”CIAがからむ陰謀ものの映画”の範疇に属してしまった。
果たして、元首相がいかにして米国と通じ、”テロを封じると言う名目の”戦争
に加担していったのか?というストーリーが見えてくる。
ザンネンである。
もっと俗っぽい理由を背景にしたサスペンス劇のほうが(私には)良かった。



  
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by jimihen-2 | 2011-10-06 08:27 | 映画 | Comments(0)

映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」


  
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 映画開始直後から異星人による地球侵攻が始まり、これを迎え撃つ
アメリカ海兵隊と彼らとの戦闘が最後まで延々と続く。

恐るべき一本調子のハイテンション戦争映画である。まるでパソコン
の戦争ゲームでもやっているような錯覚に捉われる。

映画としては間違いなくB級作品であったが、「今の米国民の気分」を
見せてくれる興味深い一本であった。



 その気分を読み解くキーワードは、「本土決戦」「植民地」「自爆」
などだろうか?

この映画では地球が侵略されたことになっているが、彼ら米国民にとって
は、開国以来初めて米国本土が侵略された驚きと恐怖を描いている。

スピルバーグは「E.T.」「未知との遭遇」によって、それまでの敵対
する異星人から真逆の友好的な異星人像を提示した。
それは米ソ冷戦の雪解け、ベルリンの壁崩壊などによる全世界的な平和
志向を反映したものだった。

しかし、自らメガホンを取った「宇宙戦争」(2005年)では再度、
地球を侵攻する異星人に戻した。
9.11同時多発テロ以降、不可解な敵に対して異常なまでの警戒心を
抱くように変貌した。
「インデペンデンスデー」や、今年公開された「スカイライン-征服-」
でも情け容赦なく地球人を攻撃するエイリアンが描かれている。


   
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前置きが長くなったが、今回の映画である。
米国本土が攻撃される中、勇敢な海兵隊が決死の防戦によって国を守る。
つまりは、アメリカ本土をテロ攻撃から守っているとしか見えない。
これが、最初のキーワード「本土決戦」の意味である。

次の「植民地」は、映画の登場人物が開始直後にポツリと言った言葉。
”やつらは地球を植民地にするつもりでやってきた”

第二次大戦後の覇者となったアメリカはその力を誇示し、アジア・アフリカ
を始めとして、世界に新秩序を作ろうとしたが、中東・イスラエルで
失敗し、多くの人びとを敵に回した。
そして狂信的なイスラム原理主義者がニューヨークを攻撃した(と彼らは
言っている)。
疑心暗鬼になった彼らは、恐怖に慄(おのの)いている。


そして、最後のキーワード「自爆」である。
この映画でも米国人兵士のひとりが敵の圧倒的な攻撃にさらされ、英雄的
な自爆をするシーンがあった。


映画評論家、前田有一氏は以前、或る映画評で、こんなことを書いていた。

『最後にひとつ見どころとしては、この手の映画のおなじみ、特攻シーン。
一見自信満々なアメリカ人にも、特攻についてだけは拭い難い民族的トラ
ウマがあるため、彼らはハリウッド映画のクライマックスでしょっちゅう
そうした(日本人に対する)コンプレックスをぶちまけている。
だが本作のそれは、それを素直に自覚し敬意を払っている点がユニークで
ある。』
 


  
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「エイリアン2」では、エイリアンに囲まれ、脱出不可能と覚悟したダメ
上官が部下の女兵士と共にカッコよく自爆し、「インデペンデンスデー」
では役立たずの酔っぱらい爺さんが宇宙人の母船に体当たりをする。
米国民は「死ぬことを恐れない」武士道ニッポンの特攻隊や、殉教のため
に自爆をするイスラム原理主義者たちに対して、畏怖の念を持つようにな
った。つまり、理解不能な驚愕と憧憬の念である。
だから映画の中で、彼らは次々に特攻隊に志願する。


この映画を見ながら、(眠気をこらえて)こんなことをずっと考えていた。
そうでもしなければ、入場料の元を取れない。

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by jimihen-2 | 2011-09-28 15:57 | 映画 | Comments(0)

映画「フライトプラン」

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 地上波のテレビで見る映画で、久しぶりに興奮してしまった。
実に面白かった。

前半は、犯人像がまったく判らずに、不安なトーンで進行するが、
1時間を過ぎるころに一転する。
航空保安官が自ら、犯行をぺらぺらと語り始める。
これには少し興醒めしたが、後半のアクション・シーンがそれを
補った。

まるで、エイリアン・シリーズのシガニー・ウィーバーだ。
子供を守るために”闘う女”に変身する。
そういえば、シガニーと今回の主役ジョディ・フォスターの顔立ちは
よく似ている。強い意志をもった不屈の女の顔である。


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「誰も信じてくれない」不安。
そして、「誰も信じられない」恐怖へ。

めげそうになる。
屈しそうになるが、女は闘う。
そして、勝利したときに見知らぬ他人は言う。
「そういえば子供が居たかもしれない・・」


他人への無関心。
誰を信じてよいのか分からない・・。
その”恐怖”を描いた異色作であった。

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by jimihen-2 | 2011-09-26 08:47 | 映画 | Comments(0)

映画「サンクタム」

 私の部屋のコルクボードに、映画「サンクタム」の宣伝用チラシ
がまだ張ってある。

   ”世界には、まだ人間が行ってはならない場所がある。
    そこは、聖域  サンクタム”


4月22日ロードショーと書かれているが、東日本大震災が発生し、
公開が5ヶ月延期された。


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この映画は「ジェームス・キャメロン最新作」となっている。
しかし、監督は彼自身ではなく、彼は”製作総指揮”とクレジットされている。

だからという訳ではないが、この作品はハッキリ云って・・・
期待外れだった。








真っ暗な洞窟が舞台である。
そこに閉じ込められた男女5人。果たして、どう脱出するのか?
息苦しい冒険パニック劇。
そこに美しい友情や、映画「アビス」のような息を飲む光景が
現れるのか?

  
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スピルバーグが永遠のムービー・マニア少年であれば、J.キャメロン
は映画作りの天才である。
「ターミネーター」「エイリアン2」「タイタニック」で、ファンの
度肝を抜き、3Dの実写映画「アバター」を成功させた。
そして、次に選んだのが「サンクタム」だった筈だが‥。


大自然の脅威を描いている映画なのに、”舞台劇”を見ているような
錯覚に捉われた。それだけ映像の変化に乏しい。
狭い洞窟のシーンは、ことごとく撮影所のセットで撮影されたようだ。

メンバーが一人脱落し、また一人死んでいく。
最後に父と子の和解はあったものの、感動は・・・ない。



スピルバーグもキャメロンも、プロデューサーの立場で若い監督を
育てようという意図らしいが、映画ファンのイライラはつのるばかりだ。
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by jimihen-2 | 2011-09-22 08:17 | 映画 | Comments(0)

やればできる ~映画「人生、ここにあり!」


 イタリア映画「人生、ここにあり!」の原題は、「やればできる」
という意味らしい。なるほど、この映画の内容にピッタリと合っている。


  イタリアのミラノ。組合が組織され、元精神病患者の受け入れ先
  である施設に、組合員ネッロが左遷されてくる。彼には病に対す
  る知識はないが、解放された者たちの人格を認め、彼らの特性で
  ある根気や細部へのこだわりを活かした寄せ木細工の事業を立ち
  上げる。



シリアスなストーリーではあるが、イタリア人特有のテンションの高い
会話が続き、ユーモアもたっぷりと見せてくれる。
封筒に切手を貼る単純作業から、床に板を張っていく作業を選択した彼ら。
あるとき、材料の到着が遅れ、窮余の策として残った廃材を組み合わせて
モザイク模様の床を造ってしまう。
これが、意外にも依頼者から評価を受け、組合員たちは自信を持つ。

  
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恋の話もたっぷりと見せる。
投薬量を減らすことによって、彼らは異性にも関心を寄せるようになる。
ジージョは仕事先で可愛い女の子に恋をする。ぎこちない愛の表現が
それでも相手に伝わり、キスを交わす。
観客も一緒に甘い幸福に酔う。

しかし、すべてがうまく行くわけではない。
発病の不安にさいなまれた彼は、間もなく施設で首を吊る。



アンジェリーナ・ジョリーの「17歳のカルテ」を思い浮かべた。
誰だって苦しい。どこまでが正常であるのか、分からない。
却って、精神障害者は誰よりも正直に生きる人たちかもしれない。

「17歳のカルテ」も今回の作品も実話がベースになっている。
それだけに、ずっしりと胸に迫って来るものがある。

エンドロールで、「この施設の成功により、以後多くの協同組合が組織
され・・」
山田洋次監督の「学校1」や「学校2」の余韻を思い出した。

   
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社会的弱者の就労と自立というテーマを温かいまなざしで描くところは、
まさに山田洋次作品そのものだが、今回の作品が優れているのは、やはり
ラテン系の明るさで描ききったところだろう。

「やれば、できる! やらないと、はじまらない」




    
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by jimihen-2 | 2011-09-17 09:29 | 映画 | Comments(0)

映画「シャンハイ」 ~タナカ大佐の男気と苦悩


 あまり期待をせず、米中合作映画「シャンハイ」を
観たのだが、意外に”ひろいもの”の作品だった。
言ってみれば、「戦争ラブサスペンス映画」か?


1941年、日米開戦前夜の上海が舞台だ。
「日独極悪?同盟」と「抗日レジスタンス」の闘いに加えて
その戦況を見守る米英人、といった構図か?

ストーリーの軸は、米国諜報部員の男と、上海の裏社会を
牛耳るボスの妻との不倫愛だが、そんなことはどうでもよい。
日本軍の冷酷非道な殺戮と、タナカ大佐の生きざまに
釘づけになる。

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日本軍は泥沼の戦争にのめり込んで、展望を見失った。
前線基地の指揮官タナカも苦悩の内にもがき苦しむ。
そして、日本軍にすり寄って甘い汁を吸うボスの妻は、
父を日本軍に殺された女だった。
彼女は抗日レジスタンスとして、テロを指揮する。

米国諜報部員のひ弱さが際立つ。
彼の任務は日独伊の動向を探ることであり、友人を殺害した
真犯人を突きとめることにあるのだが、妖艶な中国美人の
色香に惑う。

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この映画の見方は様々である。
米国人は、開戦前夜の各国のかけひきと行動に注目するであろうし、
中国人は、ただひたすらに蹂躙される祖国への絶望と、日本軍への
憎しみを感じるだろう。
そして、私たち日本人は追いつめられた日本武士道の非情さに
戦慄し、大いなる悔恨に打ちひしがれる。

だが、救いは、怜悧なタカナ大佐を演じた渡辺謙の男気であった。


 戦争に正義も不正義もない。


誤解を招く表現かもしれないが、そう思うのだ。
民族間の対立は、法も秩序も人権さえ抹殺してしまう極限的な
状況をもたらす。
キレイごとでは語れない。(だからこそ憎むべきなのだ)


「シャンハイ」はエンターテイメント映画ではあるが、「人間」
というものの残虐性と切なさを考えさせる興味深い映画であった。

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by jimihen-2 | 2011-08-25 09:24 | 映画 | Comments(2)

映画「海洋天堂」


 中国映画「海洋天堂」(Ocean Heaven)を妻と一緒に観賞した。

自閉症の障害を持つ息子と二人で暮らしていた父親が末期ガンの
宣告を受ける。
この子だけを残しては死ねない。
そんな父の想いを綴る一編の詩のような物語・・。

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つい先日観た「ビューティフル」も同類型の映画だった。
死期を悟った男は子供に何を残せるのか、そして自身がやり残した
ことは何なのか必死で考え続けた。
スペイン版「生きる」だった。

シリアスで、スラム街の腐臭が漂うようなスペイン映画に対し、
今回の中国映画は「真摯な」「童話のような」作品に仕上がって
いた。


水族館で働く父と、泳ぐことが好きな子を取り巻く人たちは優しい。
誰もが二人の事を気にかけてくれる。
父親に好意を寄せる隣家のおばさん。
自閉症の息子が恋心を抱くサーカスの女の子。

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監督の力量を感じる。音楽も良い。
重いテーマの映画を水彩スケッチのように、さらりと見せてくれる。

人は人に支えられて生きていくことを見せてくれる。






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by jimihen-2 | 2011-07-27 09:09 | 映画 | Comments(0)
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おいしいものはどこにある? 


by jimihen-2
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