ジミヘンのおいしいもの探し

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明けましておめでとうございます


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       本年もどうぞよろしくお願いします。
                       ジミヘン



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by jimihen-2 | 2017-01-01 06:27 | etc | Comments(0)

2016 新年を迎えて


 明けましておめでとうございます

  本年もどうぞよろしくお願いいたします


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by jimihen-2 | 2016-01-01 07:44 | etc | Comments(0)

トホホな年の暮れ


 数日前、高熱・悪寒に襲われ、病院へ。
細菌感染症とかで、クスリを飲んでベッドに横たわっている。
ついていない年の瀬。トホホである。
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妻におにぎりを作ってもらった。
白いごはんに余り興味はないが、おにぎりは大好きだ。
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by jimihen-2 | 2013-12-31 08:36 | etc | Comments(0)

我々はいつもあなたを覚えているだろう

 3.11

「東北」から世界の人々へ向けた感謝のメッセージ。

とかく、不平不満ばかり報道する世の中にあって、

確実に存在する「絆」がある。

  We Will Always Remember You


  
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by jimihen-2 | 2011-12-08 14:18 | etc | Comments(0)

どじょうと金魚


 ちょっと地味で泥くさいが、実直で気配りができそうな
「野田どじょう内閣」がスタートした。

民主党代表選での野田氏の演説を聞いて、分かりやすく喋る
人だな、との印象を受けた。

「政治というのは坂道で、重い雪だるまを下から転がして
いくようなもの」
「自分は泥くさいどじょうだから、金魚にはなれないけれど
全身全霊を傾けて政治を前進させる」

比喩が巧みな人である。
長い間の街頭演説で、歩行者を立ち止まらせる「話す技術」
「説得する心得」を磨いてきたことが読みとれた。


民主党代表になったとき、こう言った。
「ノーサイドにしましょう。もう。」

   
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今回の組閣で、いわゆる重量級の閣僚が少ないことに懸念の
声が聞かれるが、却って良い結果が出るかもしれない。

俺が、俺がというスタンドプレー好きな人より、真面目に
周囲の意見を聞きながら仕事を進める方が良い。



団塊世代の論客、内田樹先生はこう言ったものだ。
『日本の政治過程は成熟期にあり、誰が総理大臣になっても、
それほど違いが出ないようにシステムが作り込まれている。』

かなりアイロニーに満ちた意見であるが、政治や社会が成熟
すると、国民は熱くならない。冷めている。
だから、批判ばかりして自分では行動しない政治家やマスコミ
がはびこる。


「どじょう内閣」は若い。
本格的な世代交代が実現するように、がむしゃらに熱くなって
重い雪だるまを峠の上まで持ち上げてほしい。
きっとそこには”うろこ雲”が金魚色に輝いているだろう。

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by jimihen-2 | 2011-09-03 11:09 | etc | Comments(0)

「英盗聴事件」


 《「メディア王」マードック系大衆紙をめぐる盗聴事件が英政府を
  揺さぶっている。マードック氏自身も英議会で釈明を余儀なくされ
  たが、波紋が収まる気配はない。真相の全容解明が急がれる。》



これは「英盗聴事件」について書かれた新聞記事の一部である。
大衆受けする記事を書くためには手段を選ばない「大衆紙」の実態が明らか
になった。
英国王室の醜聞を追い続ける新聞、そしてパパラッチたち。
救いようのない”メディアの堕落”はどこからやって来たのだろう?

なにより私が関心を持つのが「権力とメディアの癒着」である。
マードック氏は政界へ絶対的な影響力を持ち、いわば持ちつ持たれつの関係
だと言われている。



これは何も英国だけの話ではない。
わが国に於いても「新聞社と政界のもたれ合い体質」が続いている。

雑誌”SAPIO”の最新号の特集記事は「新聞・テレビの(グロテスクな)
限界」というもの。
記事によれば、原発事故被害に関して”愚民政策”をとった政府をメディア
が追随したと、糾弾している。そもそも「記者クラブによる情報独占体制」
にメスをいれるべきとの声も多い。
ある評論家は「テレビや新聞各社が、横並びの政府御用報道機関になり下が
っている」と嘆いた。


政界ともたれ合って意見を言えない新聞、そして堕落の一途をたどるテレビ。
なにも英国だけが、問題ではない。
わが国だって、マスメディアは危機に瀕している。
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by jimihen-2 | 2011-07-26 08:10 | etc | Comments(0)

すべらない話


 「松本人志のすべらない話」で、ケンコバがこんな話をした。


  子供の頃、山で鹿の死骸を見た。その死骸に向かって石を投げた子供
  をおばあちゃんが叱った。「天国に行ったときに、ケガをしていたら
  かわいそうや‥」
  そして、山菜を採っていたおばあちゃんは、土の中から出てきた大ミ
  ミズに驚き、小刀で突きまくった。「コイツメ、コイツメ!」



この話のテーマは『殺生』である。命の軽重を言いたいのかもしれないし、
或いは本音と建前の話かもしれない。



私は家庭菜園をしている時の「チョウチョ」を思い出した。
黄色い蝶がひらひら飛んでくるのが可愛くて、そのままにしていたらブロ
ッコリーをことごとく”幼虫(いも虫)”に食べられた。


そのときに知った。
おいしい野菜を人間だけが独り占めしようとすると、殺虫剤を使わなけれ
ばならない。しかし、農薬がまた人の健康を蝕むだろう。

結局、地球上の生命を「シェアしながら生きていくしかない」ということ
か?
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by jimihen-2 | 2011-07-10 16:00 | etc | Comments(0)

歴史から学ぼう!


 今回の大震災を経験し、私たち国民は
「日本が4つのプレートが押し合い、せめぎあっている危険な場所に
存在していること」を改めて知った。


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三陸沖の大地震と大津波は初めてではない。
歴史を100年単位で見れば、周期的に発生している。
私たちがそれを念頭において生活しているか否かである。


図書館へ行って調べてみた。
例えば大きな天変地異が続いた平安時代を見てみる。


  864年  富士山噴火
         ↓ 5年
  869年  貞観地震(東北大地震)
         ↓ 9年
  878年  関東大地震
         ↓ 9年
  887年  南海地震



今回の東日本大震災は「貞観地震」に類似していると言われる。
巨大地震が千年周期で襲来するのであれば、
地球の”活動期”が再びやって来たとも言えるだろう。

この論を進めれば、「(三陸沖)東北大地震」の9年後に「関東(東京)大地震」が、
更に9年後には「南海地震(和歌山沖)」が発生しても”なんらおかしくない”。


  2011年   東北大地震
           ↓
  2020年?  関東大地震
           ↓
  2029年?  南海地震 (または、東海・南海・東南海連動型大地震)



(誤解のないように言っておきますが、)
別に脅かそうとしているのではない。
このような天変地異が発生しても何の不思議でもないということを
知っておくべきであろう。

日常生活に忙殺される私たちであるが、これだけは忘れるべきではない。
『歴史から学ぼう!』

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by jimihen-2 | 2011-05-28 11:12 | etc | Comments(0)

バッテリー上がり顛末記


クルマ嫌いなわたしのトホホな顛末。

先週、久しぶりにクルマを運転し、所用で路上駐車。
エンジンを切って、ハザードランプを点灯させ、
すぐ戻るつもりが、結局10分後に戻る。

エンジンがかからない。
あせる。
バッテリー上がりか? 

クルマの保険会社に電話を入れると、最寄りの整備工場へ
連絡してくれた。良かった。
20分後、サービス車が到着してエンジン始動。
初回なので、費用はかからないとのこと。ラッキー!
充電するためにいくらか走ってから帰宅。

3日後に乗ってみると、問題なし。よし。


ところが、本日家人と一緒に食事でもしようと乗りこんだら、
またもエンジンかからず。
キュルキュル‥と、情けない音。やっちゃったよ。

タクシーをつかまえて食事に行った後、
またまた保険会社に電話。
今度は有償ですよ、と念をおされる。

20分後、出張サービスが到着。
5分間の作業代は、8400円とのこと。ガーン!
こんなことになるんだったら、前回バッテリー交換をして
おくんだった。

その後、オートバックスへ直行してバッテリーを交換して
もらう。代金は1万円。
くたびれて帰宅すると、今度は開けていたクルマの窓が
閉まらない。おや?

トヨタのディーラーに電話してみると、電源を落としたから
リセット作業が必要云々・・。
オートバックスへ電話すると、当方のミスです。
すみません、との事。

再度、訪問してみてもらう。
何人かが出てきて、おかしいなあ・・。
しかし、名人が復旧法を発見。
窓が動くようになった。良かった。バンザイ!

訊いてみると、子供の事故防止用のストッパー機能が作動した
んでしょう、とのこと。え?
でも、やっぱりバッテリー交換時の注意が不足してたんだよね‥。
うむ、疲れちゃった。
やっと自宅駐車場へ戻る。
まだ、不安だな。何度かエンジンを切って、また起動する。


ヒマ人のわたしだって、これは徒労だった。
だからクルマは嫌いなんだ。
(自分の無知を棚に上げている)

もっと便利な場所に暮らしたい。
そうすれば、チャリンコだけで生活ができる筈だ。




        (そば定食のランチは、気もそぞろ・・)
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by jimihen-2 | 2011-05-17 06:27 | etc | Comments(0)

「節電」を考える

 何年か前に一冊の地図帳を買った。世界地図を見たいと思ったからだが、
その中の一枚の写真に興味を持った。
それは、人工衛星から地球の『夜』を撮った写真だった。
日本だけが真っ白に輝いていた。
つまり、日本の都市は世界一煌々と照明を点けていた。


これと同じ話をテレ東の「WBS」で紹介していた。やはり、そうだったの
か。テーマは勿論、”節電問題”である。

ニューヨークの地下鉄や物販店を例にとって、日本の夜間照明がいかに明る
いかを解説した。
考えてみれば、明治の文明開化以来、「真昼のように明るい照明」が、ある
意味で「文明進化」のバロメーターだった。
白熱灯からより明るい蛍光灯へ。家の中は蛍光灯だらけになり、陰影がなく
なった。そして、デパートもスーパーもコンビニも明るい店内を競い合った。


節電をテーマにした報道が増えている。
「東京集権主義」のわが国だから仕方ないが、無節操な電化を考え直す良い
機会になった。

人間の目は優秀だから、どんな照度になっても慣れてしまうようだ。
だから、照明を間引いても野球はできるし、地下鉄で新聞も読めるだろう。
要は、電気というものが無尽蔵に作りだすことができない資源だと知って、
生活をしなくてはいけないということだ。

風や波や太陽で発電できるならロマンがある。
でも、日本人は優秀だからいずれ”日本モデルの発電の仕組み”を成立させ
るかもしれない。


と言うものの今年の夏は節電が求められている。
24時間営業のコンビニがやり玉にあがり、彼らは省エネ型の照明に切り替
える切断をした。
遊園地だって、パチンコ屋だって、家庭内だって節電を工夫するだろう。
一番、違和感を感じるのは24時間(どうしても必要だとは思えない)番組
を垂れ流している「テレビ放送」だ。

映画監督の大森一樹氏は、オイルショック時のように23時以降は放送を休
止すればどうかと提案している。
今回の”節電”を機会に、生きる上で「必要なもの」と「必要でないもの」
を改めて考え直してみたいと思う。

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by jimihen-2 | 2011-05-06 16:39 | etc | Comments(0)
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おいしいものはどこにある? 


by jimihen-2
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