ジミヘンのおいしいもの探し

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WALL・E

数年前にピクサーのアニメ「モンスターズ・インク」を見た。
子供たちの悲鳴をエネルギーに変えてしまう「モンスター株式会社」
なんていう発想が面白かったし、最後のオチで泣かされた。
CGアニメ作品もつまるところストーリーだ。

期待しすぎたきらいはあるが、今回の「ウォーリー」はストーリーが
ちょっと雑な気がした。
旧式のゴミ収集ロボット=ウォーリーと謎の美貌ロボット=イヴの
ラブストーリーなのだが、人との関わりや地球環境への警鐘が
説明不足だった。

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かつて、スピルバーグは「E.T.」で、異星人と少年との交流を描いた。
そして、前出の「モンスターズ・インク」は、怪物と少女の関わりを楽しく
見せてくれた。
今回の映画は、キャタピラー式の旧式ロボットとマック風新型ロボットという
ロボット同士の恋物語だ。
設定に少しムリがあったのかもしれない。

ただ、ウォーリーがイヴのことを愛しているんだなという想いは
痛いほど伝わってきた。
ウォーリーは長い間、さびしかったのだ。
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by jimihen-2 | 2008-12-12 19:18 | 映画 | Comments(0)
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おいしいものはどこにある? 


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