ジミヘンのおいしいもの探し

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”トマト卵炒め”っておいしいのかな?


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映画「しあわせのかおり」は、ちょっと焦点の定まらない作品だった。
地方にある庶民的な中華料理店が舞台になっている。
味が良くて繁昌している店だったが、店主(藤竜也)が急に病に倒れる。
そして、ひょんなことでこの店の味にほれ込んだ女性(中谷美紀)が店を継ぐ決意をする。

「料理は母親の愛だ」「毎日食べても飽きない料理が一番」と言われてもストーリーの伏線が甘いから共感しにくい。監督の思いが伝わらないもどかしさ。


でも、やっぱり王さんが作る「海定食」「山定食」はおいしそうだった。
映画館を出た私は一番近くの中華料理店に飛び込んだ。
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by jimihen-2 | 2008-10-13 18:01 | 映画 | Comments(2)
Commented by eight-b at 2008-10-14 09:15
今年はゴーヤ大豊作の影でフルーツトマトも連日の鈴なりでした。
それで毎日毎日プチトマト大のトマトが山ほどたまって
それをまとめて沸騰した湯に入れて、硬い皮を湯剥きにして半分に切って
卵と炒めて“トマト卵炒め”にして食べました。主に朝食。
朝の慌しい中だからか、トマトと卵の時間差の炒め具合が結構難しくて
どちらもいいタイミングで、という間合いの料理だと実感しました。
この映画は観てませんが、たぶん観ませんが(笑)
料理番組で藤竜也さんがこのトマト卵炒めに挑戦しているのを観ました。
この映画のためのメニューだったのですね。
そして中華の心得が多少おありの藤さんもやはり手を焼いていました。
美味しいことが一番ですが、卵とトマトがぐちゃぐちゃに混ざり合わず
それぞれがきれいに調和するように炒め合わせる。
難しいんだなこれが(笑)。
Commented by ジミヘン at 2008-10-14 20:09 x
さすが、オカンさんはチャレンジャブルですね。
実は私も一度だけ「トマト卵炒め」を作ってみたんですが、
本物を知らないツラサで、?マークいっぱいの評価が
難しい一品になりました。
卵の味を濃くしないとトマトの水っぽさに支配されるかな?
なんて余計なことを色々と考えたり・・・
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おいしいものはどこにある? 


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