ジミヘンのおいしいもの探し

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三丁目の夕日病

毎日、毎日 「三丁目の夕日」のホームページを訪れ、掲示板を見るのが楽しみだ。
ここにはこの映画の虜になった人たちの熱い思いがつづられている。
世代を超えて、感動しそれを皆と共有したい思いにあふれている。

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少し転載させていただく。

▼おそらく夕日はずっとありますが、50年後もそれを綺麗だと思える心が人々にあるといいなと思います。

▼お守り、指輪、手紙、万年筆、みんなが持っていたもの、見えていたもの。
人は生きてるし、生かされている、それが作品にたくさん詰まっていました。
なぜ、今、見えないのか、それがとても哀しいです。

▼この映画の凄さは、今の時代から過去を見ているのではなくて、昭和の時代に行って、そこから未来を見ている様な気持ちになる不思議さです。
何故そんな風に感じるのかわかりませんが、昭和の映画なのに新鮮で重い問題提起をしていないのに、見終った後きっと皆色んな事を感じたり人間が好きになったりするんじゃないかと思います。

▼携帯もパソコンもTVも無い時代なんてマジ考えられない!
なんて学校で友達と笑ってたんですけど そう笑ったあたしが浅はかでした。

本当は携帯があったって、つながってるのはうわべだけで、
こういうあったかいつながり、人情ってゆうのかな、
そういうのって絶対ありえなくて、

テレビ見て笑ってたって、
誰もいない食卓の寂しさを紛らわしてるだけにすぎなくて、

あたしを含めて、若い人は結局寂しさを紛らわすのが
道具ばっかりになってるんじゃないでしょうか

便利な道具に囲まれて
ひと とのつながりを忘れていたことに
気づかされたような気がして
ただ、涙がとまりませんでした。

時が47年前に戻ることは絶対にないけれど、
47年前のあたたかさを、
今に運ぶことはできるとおもう。

ウザいと思って挨拶すらしなかった隣のおばあちゃんとか
今更だけど、今日から、声、かけてみます。
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by jimihen-2 | 2005-11-18 00:13 | 映画 | Comments(0)
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おいしいものはどこにある? 


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