IE9ピン留め
2012年 01月 28日
「鶏めし弁当」

 大阪へ出たついでに阪神デパートの催事場へ寄る。
全国の駅弁260種類が一堂に会した「駅弁大会」が開催され
ていた。

目移りしてしまう。
海鮮寿司系、甘辛肉系、わっぱめし系などどれも美味しそうだ。

その中で選んだのがコレ。
 「秋田比内地鶏 こだわり鶏めし」 950円也

決め手は「比内地鶏100%」という強烈コピーだった。




うむ、なかなかウマイ。いぶりがっこも良い。
けど、平凡な感じもする・・。


# by jimihen-2 | 2012-01-28 08:39 | テイクアウト | Comments(0)
2012年 01月 26日
映画「ALWAYS 三丁目の夕日 ’64」
 



 また、泣かされた。

 今作のテーマは最初「巣立ち、旅立ち」だと思ったが、それより
「バトンタッチ、受け継がれるもの」という方が当たっているのかもしれ
ない。

特に茶川の父のエピソードが泣かせた。
勘当同然に突き放された父親が亡くなり、伯母さんから本当の父の気持ち
を聞く。
「何をやってるんだ、しっかりしろ」と口では嘆くけれども、子の生き方
をいつも気にかけ、最後まで応援し続けてくれるのは親だけだ。



そして、六子が恋をし、男性を連れて来た時、鈴木オートは言う。
「この子を幸せにしなかったら、殺すぞ!」
こんなにも乱暴で、愛情に満ちた言葉があるだろうか。

茶川は淳之介の将来に悩む。
東大に入り、一流企業に入社すれば、一応の幸福は得られるかもしれない。
しかし、小説を書きたいという夢を犠牲にすることになる。

彼はある決断をするのだが、それは亡き父とのエピソードがあったからこそ
実現する。
親から子へ、そしてまたその子供へ思いは受け継がれていく。



こんなにもハートフルなストーリーを書いた山崎監督に敬意を表したい。

観客は皆、それぞれ自らの青春を投影させて観ていた。
そして、幸せな気持ちで映画館を後にしただろう。
「幸せって何だろう?」ということを考えながら、一緒に観に来た人を
労りながら家路に着いただろう。




# by jimihen-2 | 2012-01-26 12:41 | 映画 | Comments(0)
2012年 01月 22日
「スイセン」と「カーネーション」

 ホームセンターで買ってきた水仙が数日で、花を咲かせた。
可愛い花を見ていると、ほんとうに心がなごむ。




毎日、楽しみに観ていた朝の連続ドラマ「カーネーション」の
雲行きがあやしくなってきた。

主人公の女傑”糸子”が恋をする。相手は、妻子のある男。
ドラマのモデルになった小篠のお母ちゃんにも、どうやら
そんなエピソードがあったとか・・。


ヒロインの(仕事上の)快進撃を見るのが好きな私としては
ちょっと複雑な心境だ。



# by jimihen-2 | 2012-01-22 14:26 | テレビ | Comments(0)
2012年 01月 19日
ミンミンのタンメン

 TVのラーメン特集を見ていたら、無性にこれが食べたくなって
三宮の路地裏にある店へ立ち寄った。
それは庶民中華店「ミンミン」のタンメン。

神戸にラーメン専門店が少ないのは、本物の味を提供する中華料理店
が無数に存在するからだ。



この日は焼き餃子とタンメンというシンプルなランチ・メニューに
した。
ああ、美味い!!



塩分濃度が絶妙な鶏スープに、適度な腰がある麺とシャキシャキ食感
の白菜・もやし。ときどき、生姜の風味が鼻に抜ける。
料理のシメとして、学生の頃から食べてきた。

マイフェイバリット・ラーメン!


# by jimihen-2 | 2012-01-19 07:55 | 外食 | Comments(0)
2012年 01月 12日
総本家 更級
 通天閣の近くにあるレトロな蕎麦屋「総本家 更級」でランチ。
定食がないということで、肉そば(ご飯付き)をいただいた。
粉山椒の香りが立つ。



醤油味のつゆではない。これは塩味のつゆのようだ。
実におもしろい!
適度な腰を持った麺とごはんも良かった。


# by jimihen-2 | 2012-01-12 09:41 | 外食 | Comments(0)
2012年 01月 10日
「カーネーション」と「平清盛」

 NHK連続ドラマ「カーネーション」と大河ドラマ「平清盛」。

 女性脚本家、渡辺あやさんと藤本有紀さんががっぷり正面から
激突すると思われたが、今のところ渡辺さんのワンサイドゲーム
のようです。



映画「ジョゼと虎と魚たち」脚本の渡辺さん。
豊かな感性で、女の子と女性と”をんな”を描き分ける。
笑いと涙。軽妙と抒情。
すばらしいの一言である。
視聴者の絶賛がちょっとコワイ。ますますハードルが高くなる。





一方、「ちりとてちん」脚本の藤本さん。
人間味のある新しい清盛像を描こうと云う意気込みは見えるが、
(今のところ)ほんとうに凡庸だ。
第一に、ナレーションを頼朝にしたのはミスチョイスでは・・。
勝者が敗者の人生を語るなんてオカシイ。
おまけに若い(線の細い)頼朝が・・。

養父役の中井と、白河法皇の伊東の演技が際立っていたが、早く
建て直さないと、視聴者が離れていく。




# by jimihen-2 | 2012-01-10 18:58 | テレビ | Comments(0)
2012年 01月 03日
生田神社へ初詣



 2012年の初詣は三宮の生田神社へ行きました。
相変わらずの人出です。
賽銭を投げ入れ、家族の健康を祈願しました。





とある場所でビールと串カツで仕上げです。
神戸の串カツソースは濃厚で塩味が強すぎる・・。
大阪の”二度禁串カツ”のソースの方が断然うまい。





# by jimihen-2 | 2012-01-03 14:23 | スローライフ | Comments(0)
2011年 12月 24日
2011年 こんな映画をミタ!

 数えてみると、今年は31本の映画を観た。
年初に立てた目標が、24本以上だったので、目標を
大幅にクリアした。



1. 人生万歳
2. アンストッパブル
3. ソーシャルネットワーク     O
4. ウッドストックがやってくる!
5. ヒアアフター
6. 英国王のスピーチ        O
7. トゥルーグリッド
8. お家をさがそう
9. エンジェルウォーズ
10.アンノウン
11.プリンセストヨトミ
12.さや侍
13.スカイライン        ※
14.ハーモニー
15.スーパー8         ※
16.ビューティフル         O
17.コクリコ坂から
18.海洋天堂            O
19.シャンハイ
20.人生ここにあり         O
21.サンクタム
22.ロスアンゼルス決戦     ※
23.ゴーストライター        O
24.カウボーイ&エイリアン   ※
25.オペラ座の怪人 25周年記念  ◎
26.猿の惑星          ※
27.1911
28.マネーボール          O
29.タンタンの冒険
30.リアルスティール
31.MI4 ゴースト・プロトコル




作品は上記の通りです。
感動ナンバー1は何と言っても「オペラ座の‥」でした。
来春に予定されているDVDの発売が待ち遠しい。

(※)マークの映画は、大好きなSF映画なので作品の
出来不出来はあまり問題にはなりません。
この範疇の作品が多かったので、本数が増えたようです。







# by jimihen-2 | 2011-12-24 09:00 | 映画 | Comments(0)
2011年 12月 21日
映画「ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル」


 映画を観終わった今、何と言えばいいのだろう?
まずは、「お疲れさまでした!」だろうか。

トム・クルーズの命がけのスタント・アクションが話題になって
いるが、私の第一印象は「なんともオールド・スタイルの映画だな」
ということ。

スパイ大作戦」がテレビで放映されていたのは何時の頃だった
ろうか? 確かオープンリールのテープレコーダーにミッション
が録音されていた。
トム・クルーズは子供の頃、このテレビをワクワクしながら見て
いたに違いない。





今回の物語の舞台は、モスクワからドバイへ、そしてインドのム
ンバイへと目まぐるしく変わる。
007ジェームス・ボンドシリーズなら10分に1回、ハラハラ
する場面が登場するが、今回のM:I-4では1分間に1回ハラ
ハラさせようとしているようだ。
とても、疲れる。



私は断然、ピアース・ブロスナンの007が好きだ。
ありえない事をこともなげにスマートにやってのけるのが007
であり、ありえない事を痛々しげに汗だくでこなすのが、M:I
だろう。
必死に頑張るイーサンに心奪われる人もいるだろうが、女にもて
もてで、マンガのように敵を倒すJ.ボンドを好きな人もいる‥。




# by jimihen-2 | 2011-12-21 13:33 | 映画 | Comments(0)
2011年 12月 19日
たこ焼きを焼く
 久しぶりに「くくる」のたこ焼きを食べたら、意外にも(失礼!)
おいしかった。玉子感があって、イイ感じ。


後日、自宅で作ってみた。
冷凍していたタコを解凍し、天カスをたっぷりと入れて焼いた。





なかなかウマイんじゃないか。
おやつのような昼食も好きだなあ。



# by jimihen-2 | 2011-12-19 15:24 | 外食 | Comments(0)


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